『紅白』司会者決定 芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナ NHKが正式発表【出演者コメント全文】
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『第77回NHK紅白歌合戦』の司会者が芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナウンサーに決定した、ですか。鈴木奈穂子アナウンサーが今回で3年連続3回目の起用、二宮和也が嵐として第61回〜第65回、個人として第68回の司会以外、芦田愛菜、堺雅人とも司会者として紅白歌合戦に関わるのは初めてだそうですが、このところの首都圏の昼間の高温で半袖一枚で過ごすことが続いている中、大晦日の定番的番組の話題に接するとは、正直、何とも不思議な感じがあります。
記事では、『第77回NHK紅白歌合戦』の小池明久実施本部長のコメントとして、「最高のお三方が大みそかにそろい踏みです。7歳にして、あの“マルモリ”を紅白で堂々披露した芦田愛菜さん。優しさと強さ、ときに神々しさまで感じさせる当代の人気役者、堺雅人さん。NHKホールと紅白の裏のウラ、生放送の厳しさを知り尽くした二宮和也さん。これ以上ない司会者をお迎えし、スタッフの腕は鳴りまくっております!」、「番組冒頭から蛍の光まで『紅白ならでは』のシーンをお届けしまして「紅白を見て、本当に良かった!」と感じていただけることをお約束いたします」、「今年のテーマは「こえていこう、歌とともに。」です。紅白歌合戦は昭和26年にラジオ番組として誕生しました。 いつしかNHKの番組という枠を“こえ”、国民的な風物詩のひとつになっています。 紅白が伝える日本からの歌のメッセージは、今や放送の枠を“こえ”、インターネットで世界に通じています。紅白のスタートは、大みそかのよる7時20分。お誘いあわせのうえ、お茶の間にお集まりください。 赤ちゃんからご長寿まで『どの世代でも安心して楽しめる』のが紅白です。77回目の紅白にどうぞご期待ください」と、「“全国民必見の番組”です!」と言わんばかりに高らかなメッセージを紹介していますが、個人的には「紅白歌合戦」を見ない大晦日が続いており、「紅白歌合戦」への関心がそれだけ薄れているのが正直なところです。
その年の日本を代表するポピュラー音楽のall star gameであるべき、そして、あるはずの「紅白歌合戦」が、実際にはそういう内容の陣容の出場者(出演者)に必ずしもなっていなかったり、NHKへの貢献度が含まれるような人選だったり、その年にそんなに活躍していたっけと思わせる歌手がいたり、と、疑問から始まるような「紅白歌合戦」も少なからずあると思います。
それはさておき、「紅白歌合戦」のある大晦日は再来月の番組。毎年、冬の寒さの中で迎える年末年始がそんなに近いところにあるのが「10月」なのだと、このニュースで感じます。
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