実家は毎回、ご飯の時に、それぞれランチョンマットを敷くことを習慣化しています。
そのランチョンマット、あんまり洗わないような気がします。
だから、結構シミがあって
本音いらないんじゃないかなと思ったりするけれど、実家ではランチョンマットが当たり前。
染みが気になるので、新しいマットを買って一新するのも1つの方法です。
でも、ふと、手作りでもいいんじゃないかと、思いつきました。
何ヶ月か前に修おじさんちに行った時、大量の布をもらって帰ったからです。
もらった布の柄、私、個人的には全く響かなかったのですが、おじさんの家にあってもしょうがない。
メルカリか何かで売るよと言って持ち帰ったのです。
しかし、布を売るためには、幅や長さを測ったり、なんだか面倒
ということで、実家の押し入れに放置しておりました
そうだ!
この布を使って、ランチョンマットを使ったらいいんじゃないの?
布も消費するし、実家のランチョンマットも新しくなるし、一石二鳥だよ!
そう思いつきました。
母の部屋に、小さなポータブルタイプのミシンが置いてありました。
いつ買ったのかわからないけれど、私はこのミシンの存在は知らなかったな。
ちょうどいいこのミシンでちゃっちゃとやっちゃいましょう。
ということで、昨日の朝食後ミシンをセットし縫い物開始!
と思ったら、ミシンが故障していて、電源を入れても運針が始まりません。
あらあら(・・;)
めんどくさいけど、手縫いしかないですね。
その時また新たに思いつきました!
そうだ!
母にうまく話をすれば、ランチョンマットを縫ってくれるかもしれない。
認知症なので、手順や段取り組むことが難しいかもしれないけれど、ここからここまでまっすぐ縫って〜

とか、一つ一つ頼めばできるかもしれない。
と、いうことで、母に一緒にランチョンマットを作ろうよと声をかけ、机の上に座ってもらいました。
さすが昔取った杵柄です。
私「お母さんっ、ここからここまでまっすぐなみ縫いをしてもらえる?」
そうやって三方を縫って貰いました。
私は、助手。
他の作業をいろいろしながら、三方を縫い終わったものを裏返し、アイロンをかけ、残った一方の祭り縫いを頼みます。
母は何でも一生懸命取り組む人。
めちゃくちゃ熱心に縫い物に取り組んでくれました。
母は、父のいる1階で過ごしていると、父の怒号ばかり浴びることになります。
父は、母に対し、いつも監視の目?を光らせています。
本人はそのつもりは無いのだろうけど。
そして、母に対し、ああしろ、こうしろ、いや違う、あぁでもないこうでもないと命令。
母のすること、成すことに対し、怒鳴ってばかり。
母は耳が悪いこともあり、状況を把握することも難しい。
父の思う通り動けない。
するとますます父の声はヒートアップ。
すべての動作について大声で叱りますから、ほんとおかあさんがかわいそう。
今回、2階で2人で縫い物作業。
(私はサポートしつつ、家の断捨離作業)
父は、きっと私には茶の間で過ごして欲しかったと思いますけど、まぁいいでしょう🤭
穏やかな午前中が過ごせてよかった!
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