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2026年09月28日23:23

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出ることを禁じることが出来ない以上は、ではあるけれど。

■【速報】山中竹春前市長が来月の横浜市長選に出馬する意向明らかに 後援会会合で関係者に伝える パワハラ認定で今月辞職
(TBS NEWS DIG - 09月28日 11:49)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8966528
「職員に対するパワハラ」をめぐって第三者による調査で認定され、今月7日に辞職した神奈川県横浜市の山中竹春前市長が、自身の後援会の会合で来月行われる横浜市長選挙に出馬する意向を明らかにした、ですか。市の職員への「人格攻撃」が酷いとされてこうした事態となったと言われて辞職に追い込まれた恰好の首長ですが、直近の選挙で公約としたことの実行が“道半ば”であるとしていることを理由の一つとし、謂わば「出直し選挙」に出馬する次第。「パワハラ」が指摘されて辞職→「出直し選挙」に出馬したことは斎藤元彦兵庫県知事と同じで、斎藤元彦県知事は「出直し選挙」に当選しています。「パワハラ」を指摘されて辞職した首長だと言うことについて、「出直し」への出馬を禁じていない限りは「出るな」とは言い難いのは正直なところで、一般論ではありますが、「入れなければ良い」と考えて投票行動をすれば良いと言うのが、有権者が取りうる“賢明な選択”なのでしょう。
しかし、前回の市長選で「パワハラ」がどのこのと言うことが選挙の争点や公約になった訳ではなく、有権者は選挙で掲げた公約や政策を見比べて選挙に臨むものだと思います。ましてや、辞職当時は2期目であり、1期目に問題となった様子も無かったこともある訳で、その点が不思議に感じるポイントだと思います。
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