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2026年09月14日23:30

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「初日勝つと負けるとでは大きく違う」、当たり前ではあるけれど。

■《大相撲》57キロの“軽量力士”誕生へ、リアル『火ノ丸相撲』と期待もファンが心配する小兵ゆえのケガ
(週刊女性PRIME - 09月12日 17:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8946220
大相撲九月場所二日目、横綱大の里、霧島、琴櫻、安青錦の三大関は、大の里が東前頭筆頭琴勝峰を押し出しに退け、霧島が西小結伯乃富士を寄り倒しで制しで制し、琴櫻が西前頭二枚目義ノ富士を土俵際上手投げに仕留め、安青錦も東前頭二枚目高安を寄り切りで降し、昨日の初日に続いて土俵を務める上位陣が揃って白星の「上位陣安泰の一日」となり、大関を目指す東関脇熱海富士が相撲巧者の西前頭三枚目美ノ海を押し出しで一蹴した一方、新三役の西関脇藤ノ川は西前頭筆頭琴栄峰の寄り倒しに屈して1勝1敗となりました。
さて、昨日の初日に何とか辛勝の横綱大の里ですが、今日は東前頭筆頭の琴勝峰が相手。立ち合い、琴勝峰の鋭い当たりを受け止め、琴勝峰の突っ張りに前に出て応戦、土俵際で往なされるも押し出し、勝負あり。昨日とは打って変わって琴勝峰に主導権を渡さない一番となりましたが、琴勝峰が土俵下に落ちた後に自身も俵を飛び越えるように両足で跳ぶ展開となり、その点を審判長を務めた浅香山親方(元大関魁皇)が言及、指摘。「前で相撲を取れていた」としながらも、「跳ぶのはね。昨日とは違い、今日は前にいきながらだったけど。やはり腰を落とさないといけない」とのこと。で、「徐々にペースを上げて、慌てずに相撲を取れればと思います」と、取り口に冷静さを求めていましたが、大の里自身、「初日勝つと負けるとでは大きく違う」とコメントしており、「初日白星発進」が成ったことで、「攻める意識は昨日より出ていた。しっかり対応できた」ともコメント。やはり、「白星は良薬」なのでしょう。
大関ですが、霧島が小結伯乃富士に対して左差しから体を入れ替え、差し手を返して上手を取り、体を起こして寄り倒し。八角理事長(第61代横綱北勝海)は53秒を要した一番について「時間かかったよね。もっと前に出て圧力かけてほしい。相手に勝機を与えてしまう」とした一方、「まわしを取れば強いよね」ともコメント。また、先場所の覇者である安青錦は高安に往なされ、泳がされる場面があったものの、踏ん張って左を捩じ込み、高安が投げを見せるも前に出ての寄り切り。審判長の浅香山親方は「安青錦は崩れない。しかも前に前にという動きで勝てている。ぶれない相撲が取れている。関取衆と稽古をしていないけれど恐らく基礎運動がしっかりやっているのではないか」と評価の一方、八角理事長は「まだぎこちない」と辛口なコメントを残しました。



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