昨日は、県が行っている研修に参加しました。
県下の自治体で80名募集。
テーマは「クレーム対応力向上研修(窓口対応)」と言うもの。
受けたくてたまらない内容です(#^^#)
なので、係長にお願いして、行かせてもらうことにしました。
私が住んでいるところの参加者は、私ともう1人消防からK木さんと言う男性2人のようです。
(派遣命令簿みたいなのを見た)
場所は、塩屋にある自治研修所。
県内各地からいろんな方が参加します。
せっかくの機会。
コミュニケーションが取れたらいいな〜と思いながら電車に乗っておりました。。
電車は神戸を過ぎ、途端に車窓が田舎っぽくなりました。
(海岸線を電車が走ります)
降りたことのない塩屋。
行ったことのない研修所。
ふと、同じ車両で少し離れて立っている男性が、私が昨日プリントアウトした書類と同じものを持っていることに気づきました。
( ゚д゚)ハッ!
恐らくK木氏に違いない!!!
(今考えると、違う確率も高かったのだ)
ピンときた私は男性の所へ近寄り、
「もしかして、あなたは〇市から参加するK木さんですか?私はもう一人の参加者です。良かったら研修所まで一緒に行きませんか?」と声をかけました。
1人で歩くよりも心強さが何倍もになります(笑)
ウソみたいな民家の脇の細い道路とかを通ったので。
しかも、道中、とても楽しかったです。
コーラスのK林ちゃんの旦那様は消防署にお勤め。
K木氏は、旦那様ことをご存知でした。
「声が素敵なんですよ〜」ですって。
へーーー、世の中狭いな。
研修所までの徒歩10分。
お互いの仕事のことを話したり、楽しかったです。
トラブル事例なんかも情報提供。
意外に知らないのですね。
トイレのぼったくりのはなしとか、ネット定期購入おためし通販のトラブルとか。
そして、なんと偶然にも、帰り道もホームでばったり。
私は研修の後、講師としばらくお話をしていたので、帰りが大多数の人よりも少しだけ遅くなったのです。
でも、彼は寄り道して、奥様に頼まれたコロッケを買っていたみたい。
それでちょうど偶然、私と同じ電車になりました。
帰りも隣に座り話をしながら帰りました。
彼は普通の消防署員より、もっと幅の広い仕事をしたいと、潜水師の資格を取り、水難消防車に乗れる資格を持っているそうです。
水難消防署って、初耳。
調べました。
↓
「水難消防署」は、河川や海岸、港湾などの水辺で発生する事故や火災に対応することを主目的とした専門の消防署(あるいは特別配置された出張所・部隊)を指します。
水難消防署は、市内で一か所だけ。
水難事故に関する専門的な救助が必要な事案が発生した場合は、三和分署の水難救助隊が市内全域へ出動する仕組みになっているそうです。
日頃は、サルースのプールとか、高校のプールを借りて訓練するそうです。
トライアスロンも出たことがあるとか。
知らない話をいっぱい聞き、帰りも楽しかったです!
肝心の研修の話は、また次回(^_-)-☆
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