還暦を迎えて以降、
体の声を前より少し丁寧に聞くようになりました。
「無理がきかない年齢になったんやなぁ」と思いつつ、ゆるく続けています。
朝は、豆腐・納豆・めかぶのパックをひとつずつ。
そこへ卵を混ぜるだけの簡単な一皿ですが、なぜか飽きません。
「また同じやん」と自分でツッコミながらも、体が喜んでる気がするので続けています。
昼休みは、会社に届くヘルシー弁当を食べてから30分ほどウォーキング。
暑い日は汗がにじみますが、事務所に戻って冷房の部屋に入った瞬間のあの涼しさは、
ちょっとしたご褒美みたいです。
日中は、にがり入りの麦茶を相棒に。
「これ飲んだら若返るんちゃうか」と思いながら飲んでますが、鏡はいつも正直です。
夜は、野菜と豚肉・鶏肉、卵を入れたカレー風味の鍋。
お米は控えているのですが、体重計だけは頑固でして…
「そろそろ空気読んでくれへん?」と言いたくなる日もあります。
そして、気をつけたいことがひとつ。
休み前だけはつい飲みすぎてしまい、
翌日には話した内容をすっかり忘れて叱られたり、あきれられたり。
「昨日の私、誰やねん」と思いながら反省しています。
食事や運動だけでなく、こうした自分の癖と向き合うのも健康習慣のひとつ。
ゆるく、楽しく、時々反省しながら、還暦からの体と仲良くしていこうと思っています。
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