私は、難民の事について、ほとんど何も知りませんでした。
昨0,「日戦後81年の集い」で、PD協会の方と難民申請中のミャンマー人、ソーナさんとドミさんのお二人のお話を聞きました。
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2026年08月08日の日記
「戦後81年の集い ランチ交流会」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992642402&owner_id=4792539
(お二人が来られていました。日本語がほとんど話せないので(勉強中)、援助されているかたが説明されました)
命からがら逃げてきたこと、上海行きの飛行機にのり関空でのトランジット際に決死の覚悟で難民申請を行ったこと。
難民申請をして、その結果がわかるまで、なんと、4年もかかると言う事。
日本は難民にとても厳しい国。
難民申請の許可が下りるのは、ほんのわずか。
99%は不許可と言うのが現実だそうです。
1%の望みを持ちながら、申請結果を待つ。
待つ間の衣食住については国からのサポートが一切ない。
(移動制限・行動制限あり。仕事をしてはいけない)
彼らには、サポート団体が不可欠。
そうでないと、生きていけない。
松中さんら団体が、
クラウドファンディングで資金を集めているそうです。
ドミさんが描いた絵と詩がこれ。
↓
The sky was never meant to have limits.
Wings were never meant to be folded in fear.
But somewhere below the same sky,
a hand is wrapped in chains,
dreaming of a freedom it has never touched.
One hand feels the wind.
The other only feels the weight.
Is peace only beautiful
when it belongs to someone else?
日本語訳は、
↓
空は、本来、境界を持つものではなかった。
翼もまた、恐れに震えながら折りたたまれる
ために生まれたのではない。
けれど同じ空の下のどこかで、
ひとつの手は鎖に縛られ、
一度も触れたことのない自由を夢見ている。
ある手は風を感じる。
もうひとつの手が感じるのは、その重みだけ。
平和とは、
それが誰か他人のものとして在るときにだけ、
美しく見えるものなのだろうか。
・・・・・・・
知らない世界がいっぱいある。
視野を広く持ちたいなと改めて思いました。
調べたら、わたし、3年前、「ワタシタチハニンゲンダ」という映画を見ておりました。
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2023年06月22日の日記
映画「ワタシタチハニンゲンダ!」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985329577&owner_id=4792539
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