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2026年07月17日14:49

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雑 祝納車〜突き詰めるときりがない〜

チリツモで練習を重ねたい所が、下の子から胃腸炎、上の子から風邪をもらい現在2週間ほどまともに練習が出来ず、いまだに一度せき込むとしばらく止まらない&副鼻腔炎になって苦しんでいますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

最近セミの鳴き声も聞こえてきたりして、あちーなーと夏を感じているところではございますね。

練習云々もそうなんだけど、まぁまぁでかい買い物をしたのでね。

祝納車〜ってことで先週の日曜受け取ってきましたよ新車!
2026 RidreyNoah3.0 ブラック×オイルスリック!

特段つぶやいてすらいないし、身内にちょちょっと連絡入れたくらいで、まだ跨ってすらいないんだけどね・・・w

乗れてもいないのにインプレもくそもないし、とりあえず手元に来たのでその後報告ってことですわ。
あと、手元に来たからこそわかるアレコレってのもあって、一応整備の備忘録ってことでメモをしようかと・・・

構成
ST-R9150
FD-R9150
RD-R9150
ELILEE X310 SIGEYI AXO
FC-9100 50-34T
R8000 11-30t
PD7900
BT-DN110-A
EW-JC130-SM
EW-RS910A
SW-R610
EW-WU111
CN-HG901
SM-JC41
EW-SD50各種4本
S-WORKS POWER CARBON SADDLE 155mm
ELITE T-RACE CARBON
EQUAL フラットマウント クリアパープル
スパカズ PRIZMATIK
IRC Formula Pro Tubeless Ready S-LIGHT 30C
LUN HYPER 3 D33
IIIPRO 140・160
サイクラミTPUチューブ
2026 Ridrey Noah3.0 XS
BB SM-BB92 41B
risk ボトルケージチタンボルト
ridewrapプロテクションフィルム
SIGEI ダイレクトマウントハンガーUDH用
ToWild CL450
K-egde ゴープロマウント
OLIGHT(オーライト) SEEMEE30 C
キャットアイベル

ざっとこんなところで。
納車時測定でリアライト込・ボトルケージ1つ・純正ボルト5本で7.670��

これが重いのか軽いのか。
セカンドグレードのエアロフレームで、昨今のフレーム重量が1�圓鰺祥気撚鴫鵑觧�代に1.2�圓離侫譟璽狃杜漫�ここはどうしても削れない重さ故、それを念頭に置いて考えた場合結構軽い方・・・ではあるんですよね。

競技勢のハイエンドと比べるとどーしても重く感じちゃうけど、DB車でリム車に匹敵する重量まで持ってくのは結構大変なので・・・

そもそもメーカーで12sDi2アルテ組で8�團献礇好帆枋蠅蕕靴い里如△修�考えたらだいぶ軽いわけですよ。

そりゃーあと30万程出せばトップモデルのフレームも買えるんだけど・・・
長い事、当時のとはいえハイエンドと呼ばれたグレードのフレームに乗ってきてたわけで。3〜4世代後のセカンドフレームは、おそらく当時のハイエンドより性能は良いし、なによりこっちはホビーユーザーだからね。

最近頑張って乗るようになって、あれこれトレーニングとか、効率を考えたときに、ガッチガチの機材が身体に合うかどうかってところはすっぽり抜けちゃいがちというか。

好きなものに乗りたいって大前提があるけど、じゃあ効率だけ見たら実はベストチョイスなフレームって全然別ってこともあったりするのかな〜とかね。

ちょっと脱線しちゃったけど、セカンドグレード故にホビーでも疲れづらい、足が残せる、とか、歩み寄った分カタログスペックの重量とか以上にフィットする部分ってあるんじゃないかなーと思ってのチョイスでもあるわけですね今回。

もちろん、ハイエンド高すぎて買えない〜もあるんだけど、専用ハンドルとかポジション出すの大変そう・・・専用機材しか使えなくて汎用品が選べない〜〜〜とかとか。

Noahに関しては、いまだ機械式変速も対応してる上、ハンドルはDEDA製のなんかACRとかいう規格の内装式ステム、ハンドルが使えるので専用じゃなくてもパーツがあるってのも嬉しいポイントだったり。長い目で見て、その辺社外で固めて自分のオリジナリティ出した1台ってかっこいいじゃん・・・?w

と、金ない妥協だけではない選んだ理由もちゃんとあるんですね〜。
より良くなるなら、ゆくゆくはハンドル買い直してもいいとは思ってるので・・・アラネラRSとかね。

富士ヒルの際、リムのFASTは7.1�堋�まで削れたけれども、こちらはまだまだ7.67�圈�
納車したものの軽量化は続くーということで、ピックアップしているパーツはこちら。

・ブレーキローター
今回唯一妥協したパーツ。とりあえず止まれればなんだっていいと思いアリエクで500円の部品なんだけど、店長曰くイケテナイらしい。アタリも出てないからまたちょっと乗ったら調整するよとの事だったけど、ゆくゆくはさらに軽いパーツに交換する予定だから、調整前に交換になっちゃうかも。

今のところガルファーのローターを検討していて、これは店長からも良いといわれているのでチョイス。
同じく軽量で、若干安いKCNCのローターもあって、値段と重量を加味するとそれもいいかな〜と思ったけど、ローターが歪むリスクを考えてガルファと比べたら圧倒的にガルファのほうがいいらしい。

ま、そこまで言われたらガルファ選びますわな〜ということで安くなる頃合いを見計らって買おうかなと思ってます。

交換することで前後ローター合わせて92g程度軽量化

・センターロックリング
リング自体は付属してるし、10g程なので大きい差ってのはないんだけど・・・
KCNC製だったり、トライピーク製のリングは7gちょっとらしいので2つで5~6gは軽量化できるみたい。尚且つトライピークは紫のリングがある為購入を検討している。

本当はウルフトゥースの紫のリング買おうかなって思ってたけど、あっちは10gだそうなんで・・・軽い方がいいしねぇ・・・と、別メーカーだけど色は紫を増やしたくってトライピークが欲しい今日この頃。

お値段大体6,000円にポイントがついて5,400円前後になるんですかね。
大体14~15gのパーツなので、5~6g軽量、ローターと合わせて98gくらいは稼げる計算に。

・スプロケ
ZTTO製の11s 11‐30tの一体型スプロケが119g、中古で6,000円くらいで買えたんだったかな。値段と軽さを考えたらとびぬけてコスパが良くて、現状使っているスプロケの重さがアルテ269gなので150gくらい違う。

軽さ自体は素晴らしくて、ヒルクライムでも重くて進まない・・・という感じは一切なく、登りも嫌いじゃないかもと思えたのはこの辺の軽量化パーツの恩恵かも。とおもうところもあります。

が、変速がイマイチイケテナイ。
最後の3段がアルミ製の為削れやすく、チェーンには切子みたいなものが付着していて、実際にスプロケも削れちゃってて・・・

変速すると、バキーン!ってすごい音するし、ホントに決戦用だなこれ・・・って感じです。普段使いは出来ないね。出来ても3枚は封印するとかしないとダメ。

物としては家にあるので、最悪使えるけど、同じ削れやすいリスクをもっていても変速の性能は最高のデュラエースがあるので、今後の決戦用はそちらにしようかなと思っています。
211gと119gの衝撃と比べちゃうと・・・ではあるんだけど、安心感を100gで買うのも大事かなーと。

手に入らないとか、ホントのホントに最後の飛び道具・・・ってことで使う時もあるかもしれないけど、そういう機会はあんまりないと思うので(笑

アルテ→デュラで58g軽量化。
アルテ→ZTTOで150g軽量化。

25,000円で11sの最後のデュラエースのパーツ、買えるうちに買っとかないとディスコンしちゃいそうだからね。ここは急いで揃えたいパーツの一つです。

・タイヤ
今履いてるタイヤは、去年11月にセールで安かった、IRCのハイエンドタイヤのFormula Pro Tubeless Ready S-LIGHT 30Cってのを履いてます。なにせ3,000円だったからね。

この値段で売ってていいタイヤじゃない気もするが、旧世代になってしまったので、製造最後のロットをフリマセールって感じで売ってたそうです。

リムでは25cを履いていたけども、新規格のタイヤ故に15cのホイールでは23c幅になってしまうそうで実質23みたいなもんだったから、30cの安定感ってのを安く、手っ取り早く試してみたくって購入しました。28cよりは重くなってしまうものの、昨今のリムとDBのメリットの一番はタイヤだという話なので、せっかくなら28より30を!と。

平地では30cでいいと思うものの、逆にヒルクライムでは28でも良いので、軽い28のタイヤといえば・・・アジリストライト。
25cでまさに使って、軽くて感動したタイヤ。次のヒルクライムに向けても使いたいと思っているが、流石に内幅23�个離曠ぁ璽襪�25cはちょっとどうかな?と思うので、改めて28cのタイヤを買おうと思っているところである。

比較的、アジリストライトも安いタイヤなのでね。セール時2本で9,800円前後だったりするので、軽くなる重量を思うとコスパが良いのである。

軽く、リムハイトの浅めなホイールのLun D33を購入し使うこととなったので、平地は重めの30cで巡行を、HCは軽めの28cで上る!と同じホイールでもタイヤを変えながら使い分けていこうと思っております。

IRC→アジリストライトで170g軽量化

ここまでで92+6+58+170で326g軽量化
22,000+6,000+25,000+10000=63,000円ってとこですかね

・バーテープ
ちょっとでも軽量化・・・の行きつく先。昔はテープレス、エンドレスなんて人もいたらしいけどルールでNGになったのでちゃんと取付しましょう。

今はスパカズでおしゃれな色のバーテープ付けてもらいましたが、半年もローラーしばいたら交換になるのかな〜?

TLで話題になった軽量バーテープ、巻くのすんごい難しかったけどグリップは良くて割と好きだったので交換してもいいかな〜と思うところ。

2,700円程度で購入出来て、当時中華バーテープと交換して片側10gずつ軽量化出来たので間違いなく軽くはなります。

今のバーテープがどのくらいの重さなのかわからないんで、未知数ではあるけど・・・最後の最後を突き詰めるときには使おうと思ってるので、追々買おうかなと思ってます。

2,700円で片側19g(リムの時のハンドルの長さで)38g
推定68g→38g=30g減

ここまでで65,000円くらいでおおよそここまでで92+6+58+170+30で356g軽量化できるとの事。完成車が7670gなので、7.314gになる感じかな?

当面はここを目指して、パーツの購入を進めていこうと思ってます。それでもリムの重さには敵わないのはセカンドグレード故か・・・
ちなみに現行NoahFastとNoahの重量差って160gらしいのでもしフレームがFASTだったら、ここまでやれば7.154gでリムと並ぶそうで。

まぁ、S5とかターマックとかならもうそのくらいまで行くんだろうけど、エアロフレームを選んだ時点で軽量と真逆の路線だからそこは致し方ないw

ここから先のパーツアセンは、故障したりしない限りは当面様子見ではあるのだけれども、可能性はあるよねってことでピックアップ。

・サイコン
1000jを長らく使っているのだが、電源ボタンは陥没してるし1000シリーズはどうやったって重いので、500シリーズに買い替えたいと思っているところ。

ただ、現行の550がどうやら微妙だそうで、540のほうがいいらしいのだが、買えるタイミングでまだ売っているのだろうか・・・

トータル重量にサイコンは当然絡んでくるので、長い目で見れば1000jが故障する前には更新したい部分である。

・ペダル
PD7900をいまだに使用していると思うと物持ちが良い。
思えば初代ファストバック時代から使い続けて今でも使ってるパーツってこれくらいでは?

流石に91のほうが軽いらしいのでちょっと気になっていたが、最近プロレースでも新型のシマノのペダルの話も出ているのでいつ買うのかはちょっと決めあぐねる部分もあり・・・

ちなみに中華ペダル、クッソ軽いので軽量化と数字だけ見るとよいのだが謎に回転が渋いのでちょっと微妙。後踏む面積が小さいので、点で踏んでる感があってちょっとヤダなーと思うところもあったのでね。

そういう細かい気になった部分は一度戻してみるのも大事かな〜と新車は79に戻して見ました。

79→248g
91→228g
中華→187g

ホントに軽さ”だけ”なら中華一択なんだけどね〜軽くて上りやすくなったのも事実なのでなんともw
シマノからめっちゃ軽いペダルが出てくれることを祈るーーー

・サドル
以前ウィンスペースの試乗をした際に割とフィーリングが良かったサドルだったな・・・と思ったので、そのサドルのカーボンレールの軽量モデルに変えたら軽くなるかな?とメモしてあるところ。

Selle Italia SLR BOOST KIT CARBONIO SUPERFLOWというらしいが、軽いものだと129gだそうで、今使う予定のスペシャのパワーカーボンより32g軽いらしい。

が、逆に言うとサドルが40,000円程度するらしいのと、ポジション出しをした後に買って重さの為だけにポジションを犠牲にするのは・・・と思うところもありメモだけにとどまっている。

カタログスペック上は軽量になるし、同型のサドルは使った感じ悪くはなかったので変えたところですべてがダメになるかといわれたらそんなことはないと思うが、支出の割に得られるものが少ない気がして・・・

・クランク+パワメ
ELILEE X-trecento SIGEYI AXO SLをチョイス・・・だが。
軽量化できるパーツではあるけど、高すぎてラスボスみたいなもん。
18万くらい出して49g軽くなるらしい。

一応パワーメーターのほうは取れるデータも増えて剛性も増してて良いらしい。
クランクはユーザーの声聞く機会がないのでなんともだが、今使っているX310の上位モデルだと思えば軽すぎて悪くなる・・・ってこともないのだろう。

だが18万は高すぎる。そこまでするかは、来年の富士ヒルを終えてブロンズを取れたのか、燃え尽きてロードに見向きもしなくなるのか。それ次第な気がする・・・

・ハンドル
メモすらしてないが、一応社外のDEDA アラネラRSというハンドルがある。
フィッティングの結果、ステム長を変えたほうが良いという話も出たら交換してもいいのかも?ポジション的な話でね。

その結果、軽いものを選べるなら・・・と思い選定だけはしているが、こっちも12万程する為なかなか手を出そうとは思わない。とはいえ、ハンドルはポジション次第では早めに検討するかもしれない・・・ポジションは大事だからね。

ウェア含め、周辺機器の更新をちょっとずつおこなっている最中なので、最後行きつく先がクランク・パワメなのかもしれない。


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