草刈りの季節である。今年は例年以上に雑草の伸びが早く、気が付けば30cm以上に伸びて一面を覆っている。
午前中、バッテリー式の小型草刈機で作業を始めたが、この伸び放題の草には歯が立たなかった。軽くて扱いやすい反面、背丈のある草が密集した場所では力不足である。
迷った末に、もう一台購入することにした。パワーや燃費を考えればエンジン式の方が優れているが、混合燃料の準備やメンテナンスを考えると気軽には使えない。それに妻も使えるよう、軽量なマキタのバッテリー式を選んだ。
ところが実際に使ってみると、今度は樹脂ブレードに刈った草が次々と絡み付き、そのたびに作業が止まってしまう。エンジン式なら草を勢いよく飛ばしてくれるが、このタイプは草を巻き込みやすいようだ。そこで翌日、鉄製の刃に交換して試してみることにした。
物置には、家庭菜園を始めた頃に買ったエンジン式草刈機があるが、故障して動かない。これは引き取ってもらい、もう一台あるワイヤー刃のバッテリー式は修理に出す予定だ。それが直れば用途に応じて三台を使い分けられるので、作業も少しは楽になるだろう。
今年の雑草の勢いは、これまで経験したことがないほどだ。暑さも厳しく、熱中症にも気を付けなければならない。焦らず、ゆるゆると進めていくしかない。
写真は、畑仕事を終えて合唱団の練習へ向かう途中に立ち寄った、すき家のビビンバ丼。食べ始めてからキムチが付いていることを思い出した。歌う前なので少し迷ったが、結局きれいに食べてしまった。
ログインしてコメントを確認・投稿する