昨日の金曜日は、夕方4時から介護サービスの打ち合わせがありました。
(その前に父と銀行and西銀へ)
いつも私の長崎帰省に合わせて、担当であるT氏が我が家に訪問してくれます。
とても頼りになる方です。
ほんとにこの出会い、貴重
↓
今回も、いろいろ丁寧に聞き取りを行ってくれました。
先月やった介護申請の更新もスムーズに行ったみたいで、今月下旬に申請結果が届くそうです。
おそらく、このままの介護1か、もしくは進んだ介護2になるかもしれないとのことです。
母は、認知症外来に通ってますが、足腰がとても元気なので、これから心配なことは、家から出かけた後帰って来れなくなること。
そういえば、M先生のお父様も一度そういうことがあって。
靴の中にセンサーが入っているものを導入しています。アプリで靴の位置がわかるので、玄関から動いていない場合、出かけていないなと言うことがわかるそうです。
もし、母にも、そういう心配が出てきそうになったら、それを使うことになるかもねと言う話もしました。
カタログも見せてもらいました。
ふむふむ。
そして、もう一つの懸念材料、
それは、室内での熱中症。
母は日中、ほとんど2階の自室で過ごします。
机に座ってクロスワードを。
母の部屋は日当たりが良くて、夕方は西日がダイレクトに入ります。
長崎港に沈む夕日は綺麗だけど、夏場は地獄
エアコンをつけても消したがるのです。
昔の人はエアコンつけっぱなしと言う観念が、ないよね(・_・;
だから、サウナのような部屋で過ごす可能性が高い。
水分補給が大事とのこと。
水道に飲み物入れて準備するのもいいけれど、それを洗うのを忘れて、腐った飲み物を飲むのはもっと危険(・_・;
小さい飲み切りタイプの飲み物を2階の冷蔵庫にたーんと入れて、毎日飲んでもらうようにしようかなと思います。
打ち合わせはいい感じで進みました。
今、母は通常の月1の診察と、2ヶ月に1回の認知症外来を組み合わせて通院しています。
1人で行って帰ってくるのは難しいのです。なにしろ、病院の後近くの薬局に行き、処方箋を出して、しばらく待ち、薬をもらって、会計をして帰ってくるまでの行程がハードル高い(・・;)
それでちょっと前から通院時には
父に同伴を頼んでいるのです。
しかし、足腰は超丈夫、いつも急ぎ足の母。
付き添いというか、いつも母の方がどんどん先に行っちゃって一緒に行動してないみたい。
しかも帰りは別行動だと聞きました。
これって付きそい??
まぁ何とかなっているので、このまま見守りましょう。
父の付き添いがもう難しくなったら、その時は、保険外の介護関連のサービスを使い、付き添いなどを頼むことになりそうです。
話をしていたら、ふと、茶の間に母がいないことに気づきました。
あらら
探すと、仏間の端っこに体操触りをして手で皮を覆っています。
泣いてます(T . T)
あー

老人ホームに入る話し合いをしていると、勘違いをしている模様。
こんな時にどんなになだめてももう一緒。
(私も学びました!)
時が解決するのを待ちましょ!
・・・・・
はい
15分後、忘れてました🤭
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