顧客マーケティング��
みりおの大井です。
どれだけ勉強しても、店の中に座っているだけでは「お店の外に誰がいるか」「どんな導線でここに来るのか」は分かりません。実店舗の集客で大事なのは、まず自分の商圏や生活動線を知ることだと言われています。
ところが、多くの店は「SNSで発信する」「チラシをまく」といった、自分発信だけに時間を使いがちです。その結果、「実際のご近所の人」には届いていないケースが少なくありません。
動くマーケティングに変える
だからこそ、発想を切り替える必要があります。
「結局、お店の中からはマーケティングできません。まず外に出てみましょう。今日の帰りに、早速、隣のお店の扉をノックしてみてください。」
隣のお店にあいさつに行く。どんなお客様が来ているか聞いてみる。商店街を一周して、人の流れや時間帯の違いを自分の目で見る。こうした一歩が、「机の上のマーケティング」から「現場のマーケティング」に変えるスタートです。近隣へのあいさつ回りや顔つなぎは、宣伝にもなり、トラブル防止にもなり、地域で応援してくれる人を増やす基本だとされています。
マーケティングは、「外に出て、見て、話して、試してみること」から始まります。
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#顧客分析 #POSレジ #顧客マーケティング
@hirotadaoi
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