昨日の日曜日は、わたし、日中はフリーでした。
(夜は裕子ちゃんとカフェ)
日中、どうやって過ごそうかと考えましたが、朝から雨。
体調のことも考えて(無理しすぎかもしれないから)、
実家でゆっくり過ごすことにしました。
7時ぴったりの朝ご飯のあと、
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開かずの間と化している、玄関すぐそばの4畳半の部屋を片付けようと決めました。
というのは、この部屋、足の踏み場もないくらい物置化しているのです。
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窓側には使わない椅子が山積み。
知らなかったなぁ・・・
ここには、捨てていないブラウン管テレビ・・・
電子レンジ・・・
古い鏡台・・・
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この部屋は物置!
そう、割り切ればそれはそれでいいのですが、そうもいかないのです。
実は、父がこの部屋の真ん中に毎日使う掃除機を置いています。
さらに、父は、入口の頭上に長い棒を渡して、服を掛けられるように工夫しています。
(父は日曜大工的な工夫が大好き)
(でも、やっている意味がわからない。この部屋の奥にタンスがあるのだ)
その棒には父がジャンバーを10着くらい並べています。
出かけるときにさっと羽織れるように・・・という気持ちかしら?
で、同じようなジャンパーが10着・・・・
4畳半の入口を引き戸を開けると、そこにはジャンパーがずらり。
その、のれん状態になっているジャンパーの下を腰をかがめながら、潜り抜けるような形で部屋に入り、掃除機を取り出す・・・
これを毎朝やっている父。
「動線悪すぎる」やろ!!!
(ストレスを感じないのでしょうか!?)
はい、わたし、断捨離スイッチ入りました。
まずは、洋服ダンスの上に置いている飾り棚を処分することに。
(この部屋には飾り棚が2つも)
飾りまくっている各地の土産品を厳選することにしました。
かなり処分。
しかし、人形類をこのままゴミ袋に入れるのは良心が痛いので、一つ一つ、紙に包んで捨てました。
玉のれんも捨てるよ。
昭和だなぁ。
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途中、ゴミがすごすぎて、手に負えなくなり、泣きそうになりました・・・
たんすの上にあった飾り棚を処分しようとしたら、父から「茶の間の飾り棚と交換したい」と申し出がありました。
いいね。
ってことで、茶の間にある方の飾り棚を処分することに決めました。
(飾り棚の上に飾り棚を置いているという・・・(笑))
これ。
紙を貼りまくっているので見た目が悪かった飾り棚。
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交換できて良かったなぁ。
大変でしたが、5時間後、なんとかすっきり。
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ジャンパーは畳んだりしながら、左のたんすに収納しました。
(たんすというのは使ってこその機能ですよ)
スペースを空けるために、現役時代のワイシャツも処分。
本当はスーツも1−2着に絞りたかったけれど、あまり捨てると父の怒りスイッチが入るので、なるべく、事を荒立てないように(笑)
最初はブツブツ文句をいっていた父ですが・・・
途中から、気持ちが変わったのでしょうよ。
父から、仏間の布団は全部要らない、捨てて良しいと言われました。
だよね。
2階にもたくさん布団があるから、1階の布団は全部捨てましょ。
大量に出たゴミは、諫早市に住む弟に引き取りに来てもらうことにしました。
長崎のごみ処分のHPを見てもイマイチよくわからなかったよ。
↓
https://www.city.nagasaki.lg.jp/page/3432.html
布団の処分がわからない・・・
私が住んでいるところは、ネット申し込みして、ふとんなら300円なんだけど。
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2023年06月23日の日記
「大型ごみネット予約のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985331851&owner_id=4792539
長崎は700円か1400円の二択っぽい。
わかりにくいな・・・
クルマで持ち込み処分をするのが一番手軽みたいですが、平日のみ。
弟が貴重な(!)夏休みを一日使って、運んでくれたら嬉しいのだけれども・・・
弟は、きっとこの量に卒倒するかもしれません。
ほんと、ごめんよ。
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弟よ。
あとは託した!!!
教訓。
モノを買うときは、減らしてから買うこと。
買わないで借りたりする工夫も必要。
買っちゃえば、そのときはすぐ解決するけれど、後から処分に困り後悔する羽目に。
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