最近、実家の2階のトイレ(母専用)を使って思うこと。
なぜか、トイレのタンクに水が溜まっていないのです。
長そうとしても、空っぽなので、流れない(・・;)
なんで?と、調べると、タンクの横の水栓が閉まっているからです。
あらら
母は認知症なので、水の流れる音が嫌なのかしら?
母はトイレの後きちんと水を流していますし、トイレの水は流れている。でもタンクの水栓が閉まっている。
後から水栓を締めてるのかしら?
どういう考えでこんなことになってるのだろうね。
まぁ、いっか。
そう思っておりました。
それが、昨日父と話していて理由が判明いたしました。
2階の洗面所、もう古いので、蛇口のパッキンが弱くなっています。
なので、よほど注意して力を入れて蛇口を閉めないと、お水がうっすら流れている状態になるのです。
父曰く、
↓
「以前修繕しようと思って頑張ってみたができなかった。
しんちゃん(私の弟がにやってもらったができなかった。」
わかります!
私も何年か前この水のうっすら流れ続けるところを直そうと頑張ろうと思ったことがあるんです。
けれど古い蛇口を外すことができず、断念しました。
覚えています。
業者さんに来てもらってやってもらおうと思ったけど、ぼったくり業者も多いし、業者選びに悩みそう。それに安くても数万円はかかりそうな気がします。
なので、
ポタポタの水の年間使用量と比べてみたことがありました。
結果は忘れたけどね。
んで、もう水をポタポタさせたほうがマシかな〜って言う判断になったのでした。
続いて、父が言った言葉にはっとしました。
↓
「だから、もう仕方ないと思って元栓を閉めるようにしている!お母さんも元栓を閉めてるはず。」
元栓
そういうこと!!!
これは父の勘違いか、母だけの勘違いかわかりませんが、そういうことなんだ!!!
母が、トイレタンクの水栓をきっちり締めているわけがわかりました。
トイレタンクの水栓(元栓)と2階の洗面所の水道の元栓は場所が違うんだけどね
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