50代までの私は自他共に認める諦めの悪い女でした
それは無謀だよ…
リスキー過ぎる…
ビジネスでも言われ続けた
一体何を目指してるの?
おばさんなのに…
独り身(バツイチ)なのに…
誰彼に言われる度に
イヤ、やってみなきゃ解らんじゃん!
おばさん?だから何!? と思っておった
言いたい奴には言わせとけってねwww
20年強の付き合いになるSちゃん、同い年
彼女にも過去何度も言われた
「何を目指してるの?もう充分でしょ?」
その度に言い続けた
諦めたくないんだよね、と
インストラクターの資格を取ると真っ先にレッスンに参加してくれて、今や彼女もどっぷりピラティスにハマっている
「胡桃ちゃんはインクなんだよね」
インク?何それ、と聞くと
「歳だからおばさんだからと諦めていた私達は
淀んだ水なの
その淀んだ水に胡桃ちゃんが入ると一瞬で水の色が変わる、黒いインクじゃないよ、優しいピンク🩷」
へぇ〜、褒めてくれてるならありがとう、と笑って応えた
帰宅してランチ中
昼寝から目覚めた午後
お風呂で
ベッドで ジワジワ嬉しい
今朝息子に話すと
「良かったね、Sさんを大事にしなきゃね」と
うんうん
私 今日から「インク胡桃」です!
どうぞよろしく
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