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2026年04月27日08:22

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企業理念

企業理念
皆さんの会社は理念ありますか?

2020年までは、下記の内容でした。
ミリオネットは、マーケティング・ソフトウェア支援事業を通じて、お客様があってわが社がある、お客様が発展してわが社が発展する、ない道は自分たちで作れと言う精神で、お客様とスタッフの精神的経済的な成長を追求し続ける

2021年ゼロスタートしてからは、
三方よし「お客様が良し、お客様のお客様が良し、スタッフが良し」

理念を見直す会社ありますかね?
行動していることが三方よしになっているかどうかを考えてほしいということ。
それを詳しく書いてみました。
長すぎ?

私が考える会社
企業理念「三方よし(お客様が良し、お客様のお客様がよし、スタッフもよし)」

★「目的と手段」〜三方よしを完遂するための思考法〜

例えば、システムの導入や売上の拡大は、あくまで「手段」に過ぎません。私たちの真の「目的」は、その先にある「三方(お客様、その顧客、スタッフ)が幸福になること」です。もし売上を追うあまりスタッフが疲弊したり、クライアントに不誠実な提案をしたりすれば、それは手段のために目的を殺していることになります。

博多からアジアへ広がる大きな挑戦においても、この区別は不可欠です。最新の技術も、緻密な戦略も、すべては「関わる全員を笑顔にする」という目的を達成するための道具です。手段は時代の変化やテクノロジーの進化に合わせて柔軟に変えていくべきものですが、目的という「北極星」は決して揺らいではなりません。

スタッフ一人ひとりが、「今やっている作業(手段)は、誰の幸せ(目的)に繋がっているか?」を常に問い直す組織こそが、真に強い組織です。

幸せになるという「目的」を見失わず、そのために最適な「手段」を選び抜く。 この鮮やかな使い分けが、三方よしの理念を現実のものとし、私たちをより遠く、より高いステージへと運んでくれるのです。

★「幸せになるために」
三方よしが導く幸福の設計図
私たちが「幸せになるために」必要なこと。それは、自分一人の勝ちを目指すのではなく、関わるすべての人と「幸福の循環」を創り出すことです。

まず、基盤となるのは「スタッフの幸せ(自己実現)」です。誰かの犠牲の上に成り立つ成功は、一時的な満足感を与えても、心からの幸福にはつながりません。誠実な仕事に励み、自身の成長を実感し、仲間と高め合える環境があってこそ、人は真の充足感を得られます。

その充実したエネルギーが、「お客様への貢献(利他)」へと繋がります。自分のスキルが誰かの課題を解決し、心底喜んでもらえる体験は、私たちに「必要とされている」という深い存在意義を与えてくれます。

さらに、その喜びは「その先のお客様や社会」へと波及します。博多から日本全国、そしてアジアへ。自分の仕事が国境を越え、見知らぬ誰かの笑顔や地域の発展に寄与していると確信できたとき、幸福は個人的な感情を超え、揺るぎない「誇り」へと進化します。

幸せとは、掴み取るものではなく、三方の調和の中に「生まれてくるもの」です。関わる全員が「よし」と思える瞬間を最大化すること。その挑戦のプロセスそのものが、私たちが人生において幸せになるための、最も確かな道筋なのです。

★北極星とは
迷ったとき、顔を上げるための「目印」
暗闇の海を航海する旅人を想像してください。
波が荒れ、視界が悪い中で「右に漕ぐか、左に漕ぐか」という手段(やり方)に迷ったとき、基準となるのが空に光る北極星(目的)です。

どれだけ船(組織)を速く進めても、北極星を見失っていれば、たどり着きたい場所(幸せ)とは逆方向に進んでしまうかもしれません。

1. 「何をするか」ではなく「どうありたいか」
手段(道具): システムを作る、売上を上げる、アジアへ進出する。

北極星(目的): それによって、スタッフが誇りを持ち、お客様とその先の家族までが笑顔になっている状態。

売上という数字は、いわば燃料計(メーター)です。燃料があるかどうかは重要ですが、燃料を増やすこと自体が旅の目的ではありません。「三方が笑っている状態」こそが、私たちが目指すべき北極星です。

2. 現場での「北極星」の使い方
例えば、トラブルが起きたときや、難しい決断を迫られたとき、スタッフにこう問いかけます。

「その解決策は、私たちの北極星(三方よし)を指しているか?」

「自分たちだけが楽をしていないか?」「お客様に嘘をついていないか?」「その先のユーザーに顔向けできるか?」
この問いの答えが「YES」なら、その手段は正しいのです。

3. 時代が変わっても、星は動かない
技術(手段)は、VB.NETからAIへ、博多からアジアへと、時代や場所でどんどん変わります。しかし、「関わる人を幸せにする」という北極星だけは、どんなに嵐が来ても、国境を越えても、同じ場所で輝き続けます。

結論
北極星があるからこそ、私たちは「手段」という荒波に飲み込まれず、迷いなく力強く進んでいけるのです。「何のためにこの船を動かしているのか」。それを全員が空を見上げて確認できる組織こそが、最強のチームになります。

★「いい組織のために」
1. 心理的安全性の高い「スタッフよし」を土台にする
「お客様」や「その先のお客様」に最高の価値を提供できるのは、疲弊したスタッフではなく、心身ともに充実したスタッフです。
現場の声を仕組み化する: スタッフが「もっとこうすればお客様が喜ぶ」という改善案を出しやすい環境を作ります。
自己肯定感の醸成: 自分の仕事が「誰の役に立っているか」が見える化されることで、スタッフの幸福度は向上し、離職率の低い強い組織になります。

2. 視座を上げる「お客様のお客様よし」の共有
いい組織は、目の前の仕事(タスク)だけを見ていません。そのシステムやサービスが、最終的に誰を笑顔にしているかをチーム全員が理解しています。
目的思考の浸透: 「バグを直す」ことが目的ではなく、「クライアントの顧客がストレスなく買い物できること」を目的に据えます。
共通言語化: 全員が同じ「その先」を見据えることで、部門間の連携がスムーズになり、組織の一体感が生まれます。

3. 誠実な「お客様よし」による信頼の蓄積
短期的な売上(自分たちの都合)よりも、クライアントにとっての真の利益を優先する姿勢が、最強のブランディングになります。
「ノー」と言える勇気: お客様のためにならない要望には、プロとして代替案を提示する。この誠実さが、長期的なリピートを生む「いい組織」の証です。

いい組織の循環モデル
スタッフが活き活きと働く(スタッフよし)

その熱量が最高のサービスを生む(お客様よし)

結果としてエンドユーザーや社会が豊かになる(お客様のお客様よし)

社会からの信頼が収益として還元され、再びスタッフに投資される

組織づくりのポイント
「三方よし」とは、誰かが我慢することではありません。「三者が同時に得をする方法を考え抜く力」こそが、いい組織に求められる知性であり、文化となります。

★【求職を悩んでいる方へ】
博多からアジアへ、薩摩の義で「三方よし」の循環を。

私たちの経営理念は、「三方よし(お客様もよし、お客様のお客様もよし、スタッフもよし)」です。この言葉には、博多商人が築いた「自利利他」の商道と、私のルーツである薩摩の「義を重んじる心」が込められています。
今、私たちはこの福岡・博多の地を拠点に、日本全国、そして躍動するアジア全域へと挑んでいます。私たちが提供する価値は、目の前のクライアントを支えること(お客様よし)に留まりません。その先にあるアジア各国のエンドユーザー、そして地域社会にまで笑顔を届けること(お客様のお客様よし)を本気で目指しています。国境を越え、社会に真に必要とされる「公」の事業を創り出すこと。それが私たちの使命です。

そして、この壮大な挑戦を支える唯一の源泉は「スタッフ」に他なりません。
「スタッフよし」とは、単に働きやすい環境を整えることではありません。世界を舞台に挑戦し、嘘のない誠実な仕事を通じて、自らの市場価値を磨き続けられる場であることです。スタッフの成長と幸福こそが、アジアを動かす原動力となります。
誰かの犠牲の上に成り立つ成功はいりません。「関わる全員で勝ちにいく」という気概を持ち、自分の力を世界を良くするために振るいたい。そんな熱い志を持つあなたを、私たちは最高の「よし」で迎えます。博多から、共に世界へ。新しい幸福の循環を創り出しましょう。

東京、大阪、福岡、そして霧島の懐に抱かれた都城。私たちの拠点は広がっていますが、その根底にあるのは「場所を選ばない自由」と「心が満たされる働き方」の両立です。

場所を越え、心が整う働き方
私たちは、スタッフ一人ひとりの人生のステージや価値観に合わせた「柔軟な働き方」を尊重しています。都市の利便性と刺激が集まる東京、大阪、福岡。そして、私たちが今、特にお勧めしたいのが宮崎県都城市の拠点です。

都城には、他にはない「心の充足」があります。雄大な自然に囲まれ、美味しい水と食、そして穏やかな時間に包まれて暮らすことは、スタッフの心身を健やかに整えてくれます。満員電車に揺られる日々から解放され、窓の外に広がる山々を眺めながら思考を巡らせる。この「心の余白」こそが、クリエイティブな仕事を生み、お客様やその先の社会を幸せにするエネルギーへと変わります。

「どこで働くか」は「どう生きるか」と同義です。

最先端のプロジェクトを全国・アジアへと展開する刺激を味わいながら、プライベートでは都城の豊かな自然の中で家族との時間を慈しむ。そんな「スタッフよし」を実現できる環境がここにはあります。場所の制約を取り払い、あなたの心が最も「よし」と感じる場所で、私たちと共に新しい価値を創り出していきませんか。

★「自立」という覚悟〜最後は自分たちでやり遂げる〜
「三方よし」という理想を掲げるのは簡単ですが、それを実現し続けるのは容易ではありません。市場が変わり、困難に直面したとき、最後に道を拓くのは「誰か」ではなく、「自分たち自身」の力です。

私たちは、単なるシステムの受託者や、誰かの指示を待つ組織ではありません。
博多から全国、そしてアジアへと視座を広げたとき、そこに立ちはだかる壁を乗り越えるのは、他ならぬ私たちの「技術」であり「意志」です。

「最後は自分たちでできるのか?」

この問いを常に自分たちに突きつけることは、スタッフ一人ひとりがプロフェッショナルとして自立することを意味します。外部の環境や誰かのせいにせず、自分たちの手で最高のサービス(お客様よし)を創り上げ、自分たちの力で地域社会(お客様のお客様よし)に貢献し、そして自分たちの努力で最高の職場(スタッフよし)を守り抜く。

この「自分たちでやり切る」という覚悟こそが、お客様からの真の信頼を生み、組織としての底力を創り出します。

私たちは、依存するのではなく、自ら価値を生み出す集団でありたい。都城の穏やかな風の中でも、アジアの激動の最中でも、「最後は私たちが何とかする」という気概を持つ。その自立した個が集まるからこそ、私たちの「三方よし」は揺るぎない現実となるのです。

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