第九の追加練習。前半が女声、後半が男声という段取りだった。
交代時間の10分前に行ったのだが、待つ場所がない。前回は椅子が置いてあったのに、今回はそれもなく、仕方なく階段に座って待つことになった。時間になっても終わる気配はなく、結局20分近く押し、トータルで30分待ち。さすがにこの時点で、半分キレていた。
今日のバスは4人にプラスいつもの遅刻が1人で5人。テナーは8人いたが、そのうち4人は初めて見る顔だった。あとで話を聞くと、昨日になって急遽「足りないから出てほしい」と頼まれたらしい。この状況なら、それもやむを得ない。とにかく人数がいないと形にならないのだ。
ただ、問題は練習内容である。正直、時間の無駄としか思えなかった。せめてピアニストがいればまだしも、何を目的にしているのかが見えない。単なる“やりました”というアリバイ作りなのではないか、と疑ってしまう。
疲れた。
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