昨日4/3、日頃共演の機会の多いメグミンこと原めぐみさんと松平幸子さんの二人が出演する、新感覚ドラマティックリーディング(朗読劇) 【ファザー・ローレンス】を見に行ってきました。会場は「アトリエファンファーレ東池袋」。
内容は、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を現代感覚にアレンジしたもの。表題は「ローレンス神父」のことで、若い二人を応援するローレンスが物語のナビゲーター。
役者は台本を片手に朗読する形ですが、皆ほぼセリフは入っていて、通常の演劇とほぼ同じです。
メグミンはジュリエットの母役、幸子さんはジュリエットのばあや役で、絡みもあります。
メグミンは堂々たる大女優モードで安心して見ていられます。
そして幸子さん演ずるばあやは、意外とクセのある、ひと筋縄ではいかない役どころで、メチャ好演(^_-)-☆さっちゃん、女優の才能がキラリと光ってて、ブラボー!!
これまで接点のなかった二人が共演し仲間になったのは、共通の友として嬉しすぎます♪
他の役者さんも皆好演してましたが、特筆すべきは二人。
まずロミオ役の沖重凪音さんは、20代後半の頃の郷ひろみさんにそっくり(T_T)爽やかな青年を演じ切りました。
そしてナビゲーターのローレンス神父を演じるのが東郷敦さん。圧倒的な声量・演技力・ユーモアセンスで、グイグイ引っ張ってました。
終演後お話させてもらいましたが、お父様が偉大なジャズシンガー東郷輝久さん(故人)、お母様が元タカラジェンヌという、超スーパーDNA。モノマネタレントとしても知られている他、俳優、声優、演出家、シンガーというマルチ人間で、すごい人、知っちゃった。
今度オオタスセリ台本のコントライブ「普通の女」にも出演されるとのことで、これはぜひ見に行かないと。
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