2018年10月急逝した高1同期西山、、彼とは高校卒業後バンド活動で一緒だった。先月、彼が高1当時から使っていたクラッシックギター、SUZUKI VIOLIN C-200(おそらく1976年前後製造)を形見分けとして頂く。超微粒子コンパウンドとプラスチッククリーナーで50年の汚れを落とし、ゼロウォーターで鏡面仕上げる。同時にアリエクスプレスでゴルペ板(透明)を発注し、自分が演奏できる仕様に着々と仕上げていく。ゴルペ板を手貼りし、マイクシステムをギターに穴を開けずに搭載し、現在の、高1からの仲間たちと復活したバンドに、彼も復帰させられれば喜ぶだろう。サウンドホールから見えるSUZUKI VIOLINのラベルの上に AKIO NISHIYAMA MODELの写真入りラベルを貼り付けた。ついでにハードケース(TAKEO KOBA購入時のモノ)のハンドルに合皮を巻き縫い直す。
高1当時のジョイントコンサートでの西山と由井の裸木
https://youtu.be/9D7rkomvQ9o
https://youtu.be/9D7rkomvQ9o
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