mixiユーザー(id:4792539)

2026年03月27日06:26

45 view

「上機嫌は義務であり、不機嫌は罪である」

最近、ボイシーで聞いたこの言葉にとても惹かれました。
 ↓
「上機嫌は義務であり、不機嫌は罪である」


たしかに・・・


私は、二年前の抱負として
「ご機嫌に生きる」と決めて、
しばらく部屋にそのメモを貼っていました。

なるべくそう心がけています。
気を抜くとそうじゃなくなるけれど・・・あせあせ(飛び散る汗)



先の言葉はフランスの哲学者アラン(本名:エミール=オーギュスト・シャルティエ)が、その著書『幸福論』の中で説いた考え方がもとになっているそうです。

Geminiさんの解説によると、
 ↓
アランは、「幸福(上機嫌)は、努力して勝ち取るものだ」と考えました。
何もしないでいると、人間はつい不安や不満に流され、不機嫌になってしまいます。
つまり、周囲の人に対して心地よい自分でいることは、社会的な「マナー」であり「責任」である、という厳しい(けれど温かい)視点です。


そして、不機嫌は、風邪のウイルスのように周囲に「伝染」します。
一人の不機嫌が、その場の空気を壊す。
他人に気を使わせ、エネルギーを奪う。
アランは、自分の感情をコントロールせずに周囲に害を及ぼすことを「罪」とまで表現し、警鐘を鳴らしました。

ふむふむ・・・

職場のSさんがすぐに目に浮かびます。
毎朝、出勤時の第一声は、「電車が遅れた!」とか「あつーーーい!!!」とか、不満から始まります。
おはよう、じゃなくて(笑)
さわやかな朝をかき消すように・・・(´;ω;`)ウッ…


解説は続きます。
 ↓
この思想の最も素晴らしい点は、「気分は変えられなくても、態度は選べる」としているところです。

「悲観主義は気分のものであり、楽観主義は意志のものである」

というアランの有名な言葉があるように、たとえ心の中が土砂降りでも、努めて上機嫌に振る舞うこと。
その「意志」こそが、自分も他人も幸せにする第一歩だと説いています。

「自分で自分を上機嫌にする」ことが、大人の知性であるという考え方。


なるほど。



心がけようと思います。

3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年03月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

最近の日記

もっと見る