母校合唱部の定期演奏会(3/26)の、現役・OB・OG合同ステージの第2回練習があった。しかし、こう書くといつも思う。OBだけではダメなのか。OMでもないし、OP(Old Person)ではさすがにまずいか。
今回オンステするOBは32人。現役もそれくらいだから、合わせて70人弱か。もう少し現役が増えるといいが、それはまあ仕方ない。最年長は17期(自分は25期)、現役は79期。孫の世代。
練習は9時から12時。発声練習、オープニングの校歌、アンコール曲があり、合同ステージは10時半からの予定。今年はアンコールには出ないつもりだったので、途中から行こうかとも思ったが、途中参加も面倒で、結局最初から行った。
大学の春休みだろう若いOBや、受験を終えた卒業生も来ていて60名ほどか。発声練習の前に、大きな円を作り、順番に下の名前を名乗って挨拶をするという。
面倒くさい。一人、円の外に立っていた。幸い咎められずにパス。
練習が終わって合同写真。これもまた面倒くさい。最後列の隅に座って、早よ終わらんかなと身を縮める。
全体終礼が終わり、今度はパートごとのミーティング。今回の練習はバスは5人しかいない。テノールは12人。「なんだ、まだ変声期も来とらんのか」と独り言。
「何か連絡がなければ」と現役パートリーダーに言って荷物を持って出ようとしたら、もう一人のOBが話し出した。何を言うのかと思ったら、歌詞の解説である。
ここでそれ言うんか。
我慢して聞いていたが、2曲目に入ったので、「ちょっと」と言って外れて外へ出た。
帰宅して妻に言った。
「止めなかったの?」
「いや、まあ、ちょっとね。でも、あいつ友だちおらんな」
……でも、他人のことは言えないか。
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