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2026年01月10日08:37

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【顧客は突然いなくなる71】

【顧客は突然いなくなる71】
今年も始まりました。週末の顧客マーケティングの話です。
私の3年半の黒字化したお店の話、江尻弘先生のデータベースマーケティング、服部隆幸先生のONE−TO−ONEマーケティング、やずやの西野さん、いろんな方と話をしての私なりの考えです。
やずやの初代社長には、年商20億から年商300億までの話も。
私自身は、まだまだ未熟で何度も失敗をしましたが、支援していただける会社や人脈などで、復活してきたところです。
さて、お店は何もしないというところがわかりました。
近い将来はAIが教えてくれると思うのですが、顧客が紐づいた購買や対応履歴などで、【人の商品化】【情報の商品化】【ケアのシステム化】のアドバイスがある方が、筋が通っている気がする。
なぜならば、お店は顧客中心であるということです。
だから、まず顧客を紐づけましょう。
最初は、LINEでも構いません。何かを紐づけていければ、必ずつながります。

それで私がいろんなお店に行くと、どこのお店も集客はどうするのと聞いてくる。
今回は、集客の話をしたいと思います。
お客さんがいないととにかく考えが集客に行きます。
本当にそれでいいのでしょうか?
既存客が満足することを優先にすると、自然に増えてきます。
しかし、それまでにお店が持たないというのが実情かもしれません。
それで強制的にインスタに上げてもらう手法とか、理性的満足・感情的満足もない中で、金額下がることを理由にインスタに上げる。
まさしく、はやりのやり方のみです。
理性的満足度、感情的満足度を上げていくことをやらないといけません。
お客さんが来ていないのであれば、一生懸命にSNSへ商品の価値やスタッフの価値をアップしてください。
賄いもアップしたらいいと思います。

毎日すれば、変化が生まれます。変化がなければ内容を変えるしかありません。とにかく伝えることに集中しましょう。

昔のマーケティングから、今は情報発信ができる時代です。
情報発信を人・商品をどんどん出していき、人も商品化するべきです。
商売する人は、商売の原点を忘れないようにしましょう。
原点は、お客様を喜ばすことです。自分の満足ではありません。
押しつけでも、自分がいいものだからではなく、来店客の満足が優先です。

AIに聞きました。
商売の原点については、いくつかの視点がありますね。お客様への思いやりや考え方を形にして届けること、あるいは基本的な原則を日々実践することなどが挙げられます。

芽 商売の根本的な考え方
お客様への思いを形に
商売の原点とは、お客様への思いや考え、哲学を形にして提供することです。具体的には、自分たちが持っている思いを、サービスや商品、情報や行動を通じてお客様に届けることを指します。

「商いの原点」と「人」
ベトナムの旧市街のような昔ながらの商いを見ると、「商いの原点は人」だと感じさせられることがあります。一人でできる範囲で商いを行い、機械に頼らず、対面で販売し、固定客を持ち、現金で取引するといった、素朴ながらも力強い商いの姿も原点として考えられます。

メモ 商売を成功させるための基本原則
セブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文氏の考え
セブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文氏は、商売の原点として以下の4つの基本原則を挙げています。

品揃え: お客様が望む商品やサービスを工夫して揃えること。
鮮度管理: 常に新鮮なものを提供すること。特に生鮮食品を扱う場合は重要です。
クリンリネス: 店舗を清潔に保つこと。
フレンドリーサービス: 心のこもったサービスを心がけること。
これらの基本を毎日こつこつと続けることが、商売の基本であると鈴木氏は強調しています。

小売業における「お客様起点」の重要性
小売業においては、「お客様起点」で判断・行動することが非常に重要です。お客様にとって何が正しいのかを常に考え、そのニーズを予測し、選択する力を高めることが成功につながります。

🤝 近江商人の「三方よし」の精神
近江商人の「三方よし」の精神も商売の原点として重要視されています。

自分よし: 自分自身の利益。
相手よし: お客様や取引先の利益。
世間よし: 社会貢献や公共の利益。
この「自分よし、相手よし、世間よし」という考え方は、単なる商売にとどまらず、人間としての生き方を示す普遍的なヒューマニズムであるとされています。

https://www.youtube.com/@%E5%A4%A7%E4%BA%95%E5%95%93%E4%BC%8A/videos
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