あれは一体何やったんやろうか、と思うほど、アビの食欲が回復した。起きている時は、ときに1時間おきに「エサが欲しい」と鳴く。パウチは2袋では足りず、固形も足すようになった。
昨日は、久しぶりに大きなウンチをした。抱き上げると腹の骨がはっきりわかるほどの骨皮筋右衛門だったが、少しふっくらしてきた。
もうすぐ20歳になる。人間で言えば90歳だそうだが、そんな言い方は「東京ドーム何個分」と同じで、見たこともないものは想像できん。目の前にいるのは、ただの「今のアビ」である。とは言え、アビの世話を理由に引きこもっていたから良かったのかもしれない。結果的に、ずっと一緒にいられた。
今日は、今年はじめてのレッスン。一ヶ月ぶりである。OEK合唱団のオーディション(1/16)と、門下生発表会(3/1)の曲の確認をする。
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