昨日は10時からトレピエで行われた介護セミナーを受けに行きました。
尼崎女性フォーラムと言うイベントが開催されていたのです。
今回は、3つセミナーがあり、その中の1つに参加。
「私の介護は誰がするの」と言うテーマです。
「人生100年時代を迎えています。介護制度について、
在宅医療や介護施設などについて知ることは、とても大切です。
高齢者の暮らしや介護の実態を聞いて、自分事に置き換えて課題や
備えについても学びましょう。」
わたし、まさに、長崎の両親が直面中。
これはちゃんと聞いておかなきゃ(#^^#)
本当は、午後からの映画上映「90歳何がめでたい」を視聴したかったのです。
でも、午後からは別の用事(ゴスペル)が入っていたので、午前中だけ参加しました。
会場まで、車で行こうか自転車で行こうか迷いました。
気候もいいし、空は青空。
頑張って自転車で行きました。
セミナーでお話しくださったのは、有償ボランティアグループえりかの家の責任者、肥塚俊一さんでした。
この方は介護の世界の大ベテランのようです。
会場では、1番前の席に知り合いを発見
同じ職場で事務補助をしてくださっているAさんが座っていました。
確か、彼女もお母様の介護で忙しくされてるみたい。
だから、このテーマに響いたのでしょう。
一番前の席です。
関心が高いのでしょう(#^^#)
介護で困ったときには、まず相談地域包括センターやケアマネジャーへ相談。
私は長崎の両親のことで、最近いろいろ体験したばかり。
いい復習になりました。
しかーーし、わたしったら・・・
本当はもっと熱心に聞きたい気持ちもあったのだけど、いろいろ疲れも出ているのかも。
睡魔が襲ってきて脳みそが半分死んでました。
本当にごめんなさい。
「いきいき介護保険利用の手引き」と言う冊子を貰いました。
これによると要支援1にでも受けられるものがわかりやすく書いてあります
長崎の父は現在申請中。
↓
2025年11月10日の日記
「介護申請のはなし(父)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991042255&owner_id=4792539
きっと要支援1はもらえるはず。
(80歳を過ぎていると、ほぼ何かの認定は受けられるそうです)
このパンフレットを読みながら、私も出来ることを動いていこうと思います。
※追記
嬉しかったこと。
参加者へのプレゼントとしてゴミ袋が。
わたし、ゴミ袋を欲していたので嬉しかったです。
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