mixiユーザー(id:9389954)

2025年11月12日23:56

41 view

賛否両論の大の里の「叩き込み」。

元横綱・白鵬氏、1500万円“高級ミニバン”納車を報告 SNS反響「横綱にピッタリの車」「1番似合ってます」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8553263
大相撲十一月場所四日目、横綱大の里が過去の対戦成績が8戦8勝の東前頭二枚目霧島を叩き込みに退け、「鬼門」とされる四日目を突破の四連勝としました。この一番、霧島が鋭い出足で踏み込むも、横綱がそれに乗じてあっさり叩いて、僅か2秒で勝負あり。NHKのテレビ放送の向正面解説を務めた元関脇嘉風の中村親方は「横綱が引き技を見せるといろいろ言われますが、ふだんが強いだけに、これが結構効くんですよ。しかも今日は大の里が押し込まれない自信があったのか、よく考えて、よく見て当たっていた」と分析した一方、同じNHKでもラジオの解説を担当の元関脇若の里の西岩親方は「今日の一番は良くなかった。琴風さんが言う「毒饅頭」だった」と正反対の評価を示していて、「横綱の叩き」をめぐって真逆な見解が示されました。私もYouTubeで見ましたこが、冷静に叩いて勝負を決めた印象を感じ、中村親方の見方に“軍配”でしたね。
もう一人の横綱である豊昇龍も、西前頭筆頭の若隆景を寄り切りで制して初日黒星から三連勝。新関脇安青錦は隆の勝を一方的に押し出して大の里、小兵藤ノ川と並んで全勝を守りました。
さて、今日(11月12日)は、第52代横綱の北の富士勝昭が亡くなって丸1年、つまり一周忌の命日でした。弟子でもある八角理事長(第61代横綱北勝海)は「1年は早い、と思っています。あっという間。今も親方だったらどうなんだろうと思うことがある。あの親方だったから、今がある。楽しい親方で、のびのびやらせてもらった。ハンドルも遊びがないとうまくいかない」と回顧。一方、生産、販売中止だった「北の富士カレー」の生産が来年再開の見通しのようで、日本相撲協会の三大レトルト食品(国技館カレー、国技館ハヤシ)が揃うのに期待したいと思います。
 
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年11月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30