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2025年11月10日00:16

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先場所が良すぎたか、初日早々引いて墓穴の豊昇龍。

【平成の名力士列伝:松鳳山】地元・福岡で存在感を発揮 喜怒哀楽が濃密に詰まった約16年の大相撲人生
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=109&from=diary&id=8547729
大相撲十一月場所初日、横綱大の里は小結高安を得意の右差しから寄り切りに退け難なく白星発進、先場所終盤に右膝を負傷して途中休場、ロンドン公演に不参加の大関琴櫻も西前頭筆頭に下がった若隆景を寄り切りに仕留めた一方、横綱豊昇龍が東前頭筆頭の伯桜鵬の寄り倒しに屈して初日黒星。通算9個目の金星配給となりました。
さて、好評のロンドン公演を終えて福岡に乗り込み開催される今場所ですが、東西2横綱が福岡の土俵で初日の土俵入りを披露するのは平成29年以来(東横綱日馬富士、西横綱白鵬)だそうで、2年続いて入場券完売の盛況の初日となったようですが、NHKのテレビとラジオの放送は17時を回ってすぐに緊急地震速報とともに三陸沖の地震のニュースに切り替わってネット桟敷に。豊昇龍の不覚の一番もネットで知ることとなりました。その一番、東前頭筆頭の伯桜鵬が立ち合いの当たりで左を差し、横綱が上手投げを試みるもものともせず、一気に寄り倒して勝負あり。伯桜鵬としては3場所連続の金星となりました。「しっかり当たって前に出ることを心掛けた。豊昇龍横綱に初めて勝った。巡業でも胸を出してくれたり、相撲のことを教えてくれたり、目をかけてくださった横綱に恩返しできてうれしい」とか。幕内後半の審判長を務めた高田川親方(元関脇安芸乃島)曰く、「豊昇龍は立ち合い悪くなかったが、すぐ引いちゃいましたよね。伯桜鵬は構わず一気に出るので呼び込んだ。本人も把握しているだろうから、2日目からはもっと気持ちを強く前に出る相撲に修正してくるのでは」とのこと。一方の大の里については、高田川親方曰く「強い相撲。安定性がある。途中でパッといなされても全然問題なく一気に出た。大の里らしい、馬力のある相撲で良かった」とコメント。明日は大の里は連敗中の伯桜鵬と、豊昇龍は東小結に上がった隆の勝と対戦します。
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