【ソフトバンク】3連勝で日本一へ王手!山川穂高が3試合連続アーチ、代打近藤健介が適時打
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8535930
NPBの日本シリーズ第4戦でソフトバンクが3連勝で3勝1敗とし、日本一へ王手をかけた、ですか。記事によると、2回表、先頭の山川穂高が中堅へ3試合連続の3号ソロでまず先制。5回表には1死満塁から柳町達が2試合連続打点となる左犠飛で2点目。さらに6回表2死二塁では代打の近藤健介外野手が右前適時打で3点目を奪い、投げては日本シリーズ初先発の大津亮介が5回、59球で3被安打無失点と好投、6回の打順で代打近藤を送られ降板するも後続がリードを守り、初戦黒星から◯◯◯と続け、敵地甲子園であっさり王手の展開とのこと。
それにしても、レギュラーシーズンぶっちぎりの強さでセ・リーグを制し、クライマックス・シリーズも難なく勝ち進んだ阪神が、初戦◯から✕✕✕でその強さはどこへやら、とはというのが正直な感想で、クライマックス・シリーズがあったとは言えレギュラーシーズンをあっさり、余裕十分に優勝したことで、かえって緊張感が薄まるような感じになっていたとかかもしれませんし、幾らか苦しみながら日本シリーズに辿り着いたソフトバンクとの“差”として現れたということがあったとも考えられる気もします。ソフトバンクが地元に戻ることなく、てな展開で終わるのが、現実に近づいたということでしょうかね……。
ログインしてコメントを確認・投稿する