■【速報】高市早苗氏が第104代総理に選出 衆院本会議 女性として初めて 「高市内閣」発足へ
(TBS NEWS DIG - 10月21日 13:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8524593
自民党の高市早苗総裁が、無事第104代内閣総理大臣に選出された、ですか。首班指名選挙では衆議院では237票(過半数233)で1回で選出も、参議院では123票(過半数124)で1票足りず、決選投票で125票で選ばれ、難産の印象ですが、日本憲政史上初の女性の内閣総理大臣となりました。
で、早速、閣僚人事ですが、
https://www.sankei.com/article/20251021-LGD32NFIMJC75PIV3ZAFB733RI/
の通りで、茂木敏充外相、積極財政論者で知られる片山さつき財務相、小泉進次郎防衛相、林芳正総務相と言ったところが目に付きますが、多数の女性閣僚の起用が取り沙汰された中、結果的には高市早苗首相自身以外は片山さつき財務相と小野田紀美経済安全保障担当相のみに留まり、その点はやや“期待外れ”に映るかもしれません。
しかし、どちらも注目閣僚であり、高市早苗首相の“懐刀的存在”と言える小野田紀美経済安全保障担当相は高市早苗首相同様に保守的なスタンスで知られ、物事の善し悪しをはっきり発言する人物であり、石破茂前首相の内閣とは違い、実績や力量の豊富さが信条の内閣となった感があります。
それにしても、ニュース映像等で見る高市早苗首相を見て、幾らか窶れた感じを受け、健康上の諸問題が露呈しないか、そのあたりが気になるところです。
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