60年代末、イギリスで産声を上げたロックバンド「レッド・ツェッペリン」。デビューアルバムでいきなり世界を熱狂の渦に巻き込んだバンドの出発点にはいったい何があったのか。
初出のジョン・ボーナムの生前音声のほか、メンバーの家族写真や、初期のライブ動画なとともに、その歴史をオリジナルメンバーが語る!
ツェッペリンの1stアルバムを聴いてぶったまげ、続いて購入した2ndアルバムで熱狂し、母に「うるさい!」と言われながら大音量でLPを聴いていた中2の塩塚少年。すっかりその頃に戻って、ワクワクしながら画面に没入しました。
特に、ライブ演奏の動画はシビレましたね。「How Many More Times」の演奏は興奮を禁じ得ません。これ、ネットで見たことあるけど、絵も音もかなりリマスターして、すごい迫力です。
ボンゾの生前のインタビュー音声や写真を見て、意外に可愛らしくてイケメンなことを確認。
ジミーがすごいギタリスト・作編曲家・プロデューサーなのは知ってたけど、それに加えてすごい戦略家・マネジャーだったことも知りました。
まあとにかくこの4人が一緒にグループ組んだのは、ロックの歴史に輝く奇跡、です!(^^)!
見れてよかったです。ゼップに多少なり思い入れのある人なら、きっと楽しめる映画ですね♪
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