商品名の話をしましたが、結LANもダメっていうことで、今は「m−link」か「カスリンク」「コキャクル」「顧客ru」など。
まだ考えます。
それで、今回は先日行った整骨院の話をします。
23:20ならいいということで、駐車場で待っていました。
そろそろと店に行くと、まず、POPが見えます。
すごい。私と同じだ。
とにかく、お客さんが待っているときに見えるものと、待ってて退屈しないようにすること。
お客様の声が張っている。
「最初の印象は?」「ホームページで入りやすさを感じて、来てみたらその通りでした」って。
それが20枚くらい張ってあり、「大井社長もう少し待っててください」と遠くから聞こえた。
「大丈夫ですよ」と。
そして、いろいろ見るのが面白い。ダイエットもしていて、30kは痩せたんだって。
私も見習いたい。そして、「お待たせしました〜。こんなところにすみません」
「いや〜いつも電話とショートメールなので、お顔見て話がしたくて」
「はい、なんでも協力します」ってうれしい言葉。
「業界のことをいろいろ教えてください」
疲れているだろうけど、保険適用事業の年間売上が4000億だったそうで、最近は2500億。
それが、なんで減ってきたのかというと、保険適用確認が代行になり、成果報酬らしいので、保険適用を
外せば、収入になるから厳しくチェックするようになったから、顧客も嫌になっているそうです。
「先生ところはどうなんですか?」「うちはそれでも影響がないです。絞り.com使っているから」
「さくらみたい」「いやいや見てください」
すげぇ〜。使いこなしている。DM効果検証、離反防止、上位客維持、来店頻度アップなど。
「勉強になりました〜申し訳ない」その他業界のことをいろいろ聞き、1時解散。
原点回避ってありますよね。
もう一度、私たちは使っているところの話を聞きに行くべきですね。
そこからまた新しいアイデアが出てくるのかもしれません。
ユーチューブを見ていると、カフェをオープンして全然お客が来ないとか、いろんなことにチャレンジしています。お店の人もいろんなYouTube見ながらお店を変えようとしているのだろうな。
まずは集客です。
ポスティングの内容、目立つことです。店の前でエプロンしてクーポン渡す。
朝の時間帯、夕方の時間帯、お店の前に自分自身の商品をアピールです。
時間があるときにポスティングです。
知ってもらう、そして教えてもらう、そして感謝し恩返しをする。
それの繰り返しです。
すると、囲い込みになっていくのです。
それからの問題は慣れです。
当たり前になってくることを避けないといけません。
メニュー変更やレイアウト変更など。
これからの儲かるビジネスは、IT・健康・金融・不動産。
今のお店のスタイルにちょっと4つのキーワードを追加してみたらどうでしょうか?
AIに聞いてみた。
1. IT(情報技術)
ITは、あらゆる産業の成長を支える根幹となる分野です。特に、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)やAI(人工知能)、クラウドサービスの導入が加速しており、市場全体が拡大傾向にあります。
成長の背景:
政府主導のDX推進策やデジタル化投資の拡大
企業の生産性向上、新規ビジネスモデル構築のニーズ
5GやIoT(モノのインターネット)といった新技術の普及
注目分野:
AI・機械学習: AIを活用した業務効率化やデータ分析、新サービス開発
クラウドコンピューティング: クラウド移行支援、SaaS(Software as a Service)開発
サイバーセキュリティ: デジタル化に伴うセキュリティリスクの増大に対する対策
2. 健康・ヘルスケア
健康関連市場は、少子高齢化と人々の健康意識の高まりによって、継続的な成長が見込まれています。医療・介護だけでなく、個人の健康をサポートする多様なサービスが生まれています。
成長の背景:
高齢者人口の増加による医療・介護需要の拡大
生活習慣病予防やセルフケアへの関心の高まり
人材不足を補うための**「健康経営」**への企業の意識向上
注目分野:
健康経営関連サービス: 従業員の健康管理システムやコンサルティング
高齢者向けサービス: 高齢者向けの住宅、見守りサービス、介護施設
機能性食品・サプリメント: 特定の健康効果をうたう食品や栄養補助食品
3. 金融
金融業界は、フィンテック(FinTech)と呼ばれるテクノロジーの導入によって大きく変化しています。従来の金融サービスに加え、デジタル技術を活用した新たなサービスが成長をけん引しています。
成長の背景:
デジタル化による利便性・効率性の向上
ブロックチェーン、AIなどの先進技術活用
中小企業向けの金融ソリューション需要
注目分野:
フィンテック(FinTech): 決済サービス、送金、資産運用、クラウドファンディング
貿易金融: 国際取引を円滑にするデジタルソリューション
オンライン証券・投資: 株式や投資信託などを扱うオンラインプラットフォーム
4. 不動産
不動産市場は、日本の人口構造の変化やインバウンド需要の影響を受けて、多様な分野で成長が見られます。特に、特定のターゲットに特化した物件やサービスが注目を集めています。
成長の背景:
インバウンド需要による宿泊施設や商業施設の活性化
金融緩和政策と低金利の継続
都心部や地方都市への若年層の人口流入
注目分野:
高級住宅不動産: 富裕層や海外投資家向けの不動産
高齢者向け住宅・施設: 高齢者人口増加に伴う需要
商業・オフィス不動産: 賃貸需要が高く、空室率が低い物件
これらの分野は、時代の変化や社会課題を背景に、今後も成長が期待できるでしょう。どの分野でビジネスを始めるか考える際は、ご自身の興味や専門知識、そしてどのような社会課題を解決したいかという視点を持つことが大切です
ログインしてコメントを確認・投稿する