さきほど、お昼ご飯を作りながら、
朝放送された、くらしのカプセル、元気の時間を視聴しました。
テーマはヒアリングフレイル。
↓
下記サイト(東京医療センター)から、聞こえのチェックが出来るそうです。
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https://nancho-db.com/pitch_check/
さっそく、テストをやってみました。
(登録しないでも簡易テストを受けられます)
結果は大丈夫で、少しホッとしましたが、
わたし、以前より聞こえにくくなっている自覚があるんです。
相談電話で相手の名前を聞き取るときとか、聞きなおしたりしている自分がいます。
ちょっと怖い・・・
同僚Sさんも症状が出ているのでは?と感じています。
聞き直す回数が多いから。
ところで、長崎の母は難聴です。
認知症も顕著になったので、補聴器のはめ方が覚えられません。
とうとう、買ったばかりの超最新の補聴器(最新のため小さくて探しにくい)をなくしてしまい、今は装着していません。
母と電話でコミュニケーションが取れなくなったのが寂しいですね。
先月あたりから、ラインの既読もつかなくなりましたし・・・
(認知症でしょうね)
むかーし、同じソフトバンク同士が無料通話だった時代、母と、よく長話をしたのが懐かしいです。
話題は子育ての悩みとか・・・
ところで、聞こえが悪い方に対して気を付けることは次の通り。
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・ゆっくりハッキリ話す
・口元を見せてはなす
・なるべく静かなところで話す
・言い回しを変える
例えば、「1時」をお昼の1時とか、7時を「ななじ」と言い換えてみたり。
話す人のちょっとした工夫次第で、難聴者の理解も変わってくると思います。
同音異義語が多い単語ををなるべく使わないようにするとか。
https://www.mhlw.go.jp/nanntyou/index.html
話題に取り残されて寂しい思いをしないように、心がけたいと思います。
そうそう!
わたし、冷蔵庫メーカーの方に言いたいことがあります。
開けっ放し防止アラームの音が高音すぎるので、これって、高齢者は聞こえないと思います。
高齢になると、認知症の問題もあり、冷蔵庫あけっぱ問題もより深刻なのではと思います。
そのためには、高齢者にわかるような警告の工夫が必要かも。
はっきりと「冷蔵庫のドアがあけっぱなしです。しめてください!」と話す冷蔵庫とか。
音モードを、若い人向け、高齢者向けにと選べたらいいのになぁと思います。
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