あの伝説の番組「イカ天」で11代目イカ天キングとなり4週勝ち抜き、1990年4月に『GET A CHANCE!!』でメジャー・デビュー。
女の子バンドらしい華やかさと可愛さがありつつ演奏も上手く、オリジナル曲はブルーノートだらけの正統ロック。
ボーカルのダイナマイトMARIさんのハスキーボイスと明るい笑顔は、かなり強烈なインパクトがありましたね。
僕は当時ノーマジーンをかなり推してました。
時は流れて、僕はベーシスト山田直子さんと知り合ったのですが、ほどなく、直子さんがノーマジーンのメンバーだったことが判明、さらに、ノーマジーンの再結成ライブがあるから見に来て、とのお誘いが。嬉しいじゃないですか。
で、7/25、「Meet Again」ライブを下北沢クラブ251に見に行きました。
メンバーはダイナマイトMARI(vo)山田ROGER直子(b)クリ坊(kb)沼倉優子(ds)サポートgに菅原潤子。
・・・いやー、もう、ホントに、メチャ楽しいライブでした!(^^)!
ロジャーの凛とした、おっとこ前の佇まい、バンドのグルーブをグイグイ引っ張っていくベースプレイ、カッコよかったです。
マリさんは、くるっくると表情が変わって、35年前よりももしかしたらプリティだったかも。歌もパワフルでしたねー。
サポートの菅原シャロンさんは、完璧。演奏内容だけでなく、何か35年前からメンバーだったような一体感がありました。
kbとdsの二人は、かなりブランクが長かったそうですが、なんのなんの、すごい迫力のアンサンブルでしたね。
それと、ノーマジーンのオリジナル楽曲の素晴らしさも改めて特筆です。
メジャーキーの曲にはほぼ必ずブルーノートが出てくる。7thは当然として3度のフラットも来る。ちゃんとブルースをベースにしたシブい正統のロックでありながら、楽しくて明るい。アッパレ!(^^)!
メチャ楽しくて、いーいバンドです。これは、ぜったい、止めずに継続してほしいな。
年1回、いや年2回やってほしいし、やるべきだと思います。
メンバー・スタッフの皆さん、お疲れさまでした。楽しいひとときをありがとう!(^^)!
特に直子さんはコンサートマスターの役割の他に、事務的なこともかなり受け持ったので大変だったと思います。Good Job!!
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