■オフィス街で250キロの不発弾 約4時間かけ撤去作業 信管抜き取り安全確保 規制解除 名古屋市中区
(TBS NEWS DIG - 04月20日 18:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8284424
先月1日に名古屋市中区の工事現場で見つかったアメリカ製の重さ250kgの不発弾を無事に撤去ですか。午前10時に自衛隊による撤去作業が始まり、作業開始からおよそ4時間後に起爆装置にあたる信管が無事取り除かれ、安全が確認され、半径約200mの範囲内の住民約1900人に避難を呼びかけ、交通規制などが行われたこの不発弾撤去作業が無事終了となった次第とのこと。中区のどのあたりかが分かりませんが、公共交通機関も止まるところはあったでしょうし、まだまだ全国でこうした不発弾撤去作業があるとなると、80年が経っても「戦後」は終わることはないのかと、つくづく感じます。
ところで、東京ではこの土日、JR東日本の羽田空港アクセス新路線の建設のため、山手線と京浜東北線の田町駅で路線の移設工事があり、今日(20日)午前中まで両線の運休がありました。土曜日(19日)は山手線外回りが上野ー東京ー大崎間と京浜東北線東十条ー品川間、日曜日の午前中までは更に山手線内回りの大崎ー東京ー上野間も運休となりましたが、予告は前からあったとは言え結構混乱があったようで、インバウンドの外国人訪問者と思しき人々が戸惑っている様子が見られました。地下鉄など代替輸送手段は相応にありますが、乗り慣れない路線の利用となることに加え、往路と復路で路線が異なることで戸惑うこともあるでしょうし、そこを理解、認識してもらうことの難しさも感じた気がします。
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