アメリカ大統領のシークレットサービスのドキュメンタリを見ました。
ケネディ大統領のシークレットサービスは、大統領の暗殺後、後悔から立ち直れずアル中にもなり、不遇の生涯になってしまいました。職業柄とは言え、素晴らしい精神であり、まことに気の毒な生涯だったと感じました。
レーガン大統領の負傷でも、シークレットサービスは、重傷を負っています。
まことに厳しい仕事です。
一方で、レーガン大統領を襲った人間は、心神喪失で無罪。
個人的には、心神喪失なら罪が無い。という法に大きい違和感を感じています。
この原理原則を考えるなら、ライオンや象が人間を襲って殺しても無罪のはずです。動物は、善悪の判断ができませんから。
同性愛は、重罪の時代・国もありました。趨勢として、昔は罪でした。
個人的には、個人の性愛を非難するつもりもありませんが、褒められたものでも無いと感じます。
犯罪の判断も時代によって大きく変化するものです。
昨日は、銀座のメルサビルでカレー。
ナンも全部食べ切りました。
胃が回復したのが、有難いと思っていますが、頭も回復してもらいたいものです。
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