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2025年02月19日22:38

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「2代目」はあるのか、だが、「ありがとう、つば九郎」だな。

東京ヤクルト、“つば九郎を支えてきたスタッフ”死去を発表「ここまで育ててくれた功績に感謝と敬意を表します」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8210649
NPB・セントラル・リーグの東京ヤクルトスワローズが、球団公式サイトを更新し「つば九郎を支えてきた社員スタッフが永眠いたしました」と発表した、ですか。曰く、「球団マスコットとして、ここまで育ててくれた功績に感謝と敬意を表します。体調不良の発表(2月6日)以来、温かい励ましのお言葉をたくさん頂戴し、誠にありがとうございました。今後の活動については、しばらくの間休止となることをお知らせいたします」とのことで、チームが好成績のシーズンも不振のシーズンも、チームを支えているのか邪魔をしているのか分からないような活躍ぶりを見せ、その高い知名度で親しまれていたつば九郎ですが、発表から約2週間弱のタイミングの訃報であり、ずいぶん急だなと感じます。
つば九郎と言えば、オフシーズンの契約更改の時期に「契約更改」と称して「交渉の場に臨み」、「年俸5万円プラスヤクルト1000飲み放題」などとの条件で更改と称して“スポーツニュース”の項目にのぼり、全文平仮名のややなぐり書きのような筆跡で「ねんぽう5まんえん+やくると1000のみほうだいです!!!」などとメッセージボードを見せるのが“恒例行事”で、近年は「越年」とか「敏腕代理人を同席」とかと「ゴネる」ことを話題にしたりと、お騒がせキャラぶりで知られていて、今オフも先月の下旬に「契約更改」を行ったことが話題になりました。
「つば九郎を支えてきた社員スタッフ」、つまりは「中の人」と言えば、結構な重労働の一面もあり、相応に過酷な業務と言う印象があります。かつて、昭和56年から18年にわたって阪急ブレーブス→オリックス・ブレーブス→オリックス・ブルーウェーブと球団名が変遷する中、球団マスコット「ブレービー」→「ネッピー」のスーツアクターとして活躍していた島野修と言う野球選手出身の人が、体調を崩して59歳で亡くなったことがあり、この訃報で思い出しました。死因は脳内出血と言われていますが、野球選手(投手)の前歴のある人だったからか、まさかこんなに早く、と感じた記憶があります。
今年の「契約更改」の手書きのコメントが、これまでに比べて雑な感じの筆跡に見えましたが、まだ今季の公式戦が始まる前と言うタイミングでの訃報であり、「まさか」な訃報と思います。合掌。
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