先月、実家の冷蔵庫が新しくなりました。
↓
台所においてある冷蔵庫の配置から、右側がオープンになる方が使い勝手が良いと思った私。
最初はネットで右扉のみをチェックしておりました。
(右扉の方が少ない?)
結局、商品選びにあたり、弟がジャパネットタカタのセールを見つけてくれ、しかも、その冷蔵庫が両扉開くタイプだったので、それがいいね!ってことで決定。
↓
2024年10月24日の日記
「冷蔵庫のはなし(実家)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988656561&owner_id=4792539
2週間前に帰省したとき、新しい冷蔵庫が設置されているのを見ました。
どちらの側からもオープンできます。
しかーし、長年の癖というものは強いですね。
どうしても左側をオープンにしがち。
動線を考えると右側を開けた方が楽なのに、どうしても手は自然と以前の開け方になっちゃいます。
もちろん私だけじゃなくて、母もです。
さて、今回の冷蔵庫は両方が開くという構造のため、ドアの開け閉めが普通のドアよりグッとひと押しする必要があります。
以前はかるーく閉めたら、勝手にしまったのに、今回は最後に「カチッ」と閉めなければ、ちょっと開いたままになってしまうのです。
まいったな・・・


冷蔵庫が冷えない!!!
母がたまーに訴えるこの言葉は、もしかして冷蔵庫のアケッパによるものかもしれません。
ドアアラーム音が高い音で「ピーピー」となっているのですが、難聴の母には全く聞こえません。
困ったなァ・・・
とりあえず、対策として、冷蔵庫に張り紙をしました。
↓
そのあと、トリセツをみて、開けっ放しアラームの音量が変えられないか確認しましたが・・・
なんと、「音量は変えることができません」と書いてあります。
ショック・・・
メーカーによってはアラームの音量を変えることができるみたい。
たとえば、日立のHPには「出来る(例外あり)」と書いてありますね。
↓
パナソニックは機種により出来るとあります。
↓
その後、この冷蔵庫のドアアラームについて思ったこと。
冷蔵庫の開けっ放し問題は、小さいお子さんとかもあるかもしれないけれど、現代社会において(大げさ!?)、高齢者の開けっ放し問題も増えてきているのではなかろうか。
(問題提起(笑))
なので、ドアアラーム音は「ピーピー」という高い音だけじゃ、対策にならないと思います。
なぜって?
年齢が高くなると、高い音が聞こえにくくなるのです。
だから、冷蔵庫のドアアラームも大小の違いだけでなくて、音の高さも使用する人の聞こえに合わせて調整できるような商品があったらいいなぁ・・・
高齢者施設の冷蔵庫にはドアアラーム音は低い大きめな音をメインにするとか・・・
そうしたら開けっ放し防止もなるし、積み重なれば・・・
地球環境にも良いのでは(超大げさ!?(笑))
メーカーさんの冷蔵庫開発部の人たちに、是非アラーム音のバラエティを増やしてもらいたいと思います。
ところで、アラーム音のことを考えたら、耳の聞こえが気になってきました。
ピーピーという高い音は「モスキート音」とも言われます。
あなたも耳年齢はいくつか気になってきませんでしょうか?
そんなあなたに(笑)
ここのサイトで確認できます。
↓
https://www.bee-lab.jp/kikitori2/quiz/
テストしてみたら、私は年齢どおり、50代でした。
↓
何とも言えない気持ちです(笑)
さぁ、あなたも、耳年齢が何歳かレッツトライ(笑)
↓
https://www.bee-lab.jp/kikitori2/quiz/
ログインしてコメントを確認・投稿する