図書館から本を借りて読むのが好きです。
軽いものが多いかな。
今借りているのはこんな感じ。
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取り寄せた「多分そいつ、今頃パフェとか食ってるよ。」もあります(*^-^*)
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(読むの、楽しみ〜)
その中の1冊に
「自分だけにしか思いつかないアイデアを見つける方法 企画の魔眼を手に入れよう」という本がありました。
この木曜日、一日ポーアイに出張だったのだけど、この本、薄いし読みやすかったので往復の電車内で読み切りました。
(トレーニングはやってない

)
本のタイトル内にある「企画の魔眼」とは、「自分だけの切り口」。
いろんな場面でも発想できるようにするトレーニング。
本の内容は、自分ではうまく言えないなぁ。
そこで、「読書メーター」サイトのコメントをそのまま転記します。
https://bookmeter.com/books/774550
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※これっとさん
「アイディアを見つけるのに頭の良さや特別な才能なんて必要ない。
発想が思いつくような体質を身につければ良い!
考えが思い浮かぶようなアンテナを高く張れるようになればいいのだ。
そのためのトレーニングとして、自分の考えていることを書き出す"弾丸化"や、自分を構成する凡ゆる要素を文字化する"自分マトリックス"が紹介されている。
自己分析をすることがアイディアの湧く源泉となるのだ、さぁ今日から俺もクリエティブな人間になるんだ!」
※nobさん
「自分だけの「切り口」を得るには、まず自分の中をよく調べてみることから始まる。
自分の興味のあること、やりたいことは何か?
人はそのままでオリジナリティを持っている。
切り口を見つけたら、常にそこから連想する体質を作るべくトレーニング。
解決したい課題と、自分の切り口を結びつかせることができれば、自分だけのアイデアが手に入る。
効果のほどは実践してみるしかない。」
33ページにあった丸山敬太さんの発言にはググっときました。
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「「こういうことをやりたいんです」「こういうことが好きなんです」「誰々さんと仕事がしたいです」ということを言い続けていれば、それを耳にした人が何かのきっかけでチャンスをくれる」
また、150ページにあった、コミュニケーションの仕方についてはなるほどと思いました。
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「コミュニケーションが出来る人は、相手が出したカードと同じ系統のカードをすぐに出せる凄い人でもなければ、すごくたくさん手持ちのカードがある人でもない。相手が出したカードを観察して、そのカードに何か書き加えて、相手に示しているだけ。
コミュニケーションというカードゲームは、出してきたカードに、自分の感じを書き加える、そして、相手に渡す。
自分に打ち返す準備さえあれば、どんなボールが飛んできてもありがたいのである。」
この本、欄外におススメの本をたくさん紹介してくれています。
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・悪童日記(アゴダ・クリストフ)
・考えるシート(山田ズーニー)
・超文章法(野口悠紀雄)
・2択思考(石黒謙吾)
・ぐっとくる題名(ブルボン小林)
・ひとつ上のプレゼン(真木準編)
・ほんとはこわいやさしさ社会(森真一)
・新興宗教オモイデ教(大槻ケンヂ)
・7つの習慣
おいおい読んでいこうと思います。
ほんと、この本、とても読みやすくてぐんぐん頭の中に入っていきました。
著者の米光一成さん、すごいなぁ。
後からプロフィールをみたら、彼は「ぷよぷよ」を作った人でした。
わお!!!
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