首記の本。復習のつもりで読みました。
橘 玲 さんの著書は、黄金の羽根の拾い方。を最初に、出版が分かるとだいたい購入して読んでいます。
黄金の羽根の拾い方の最初の本は、具体的でマニュアルに近い。
この本を参考にして、香港に行き、銀行口座を開き、その後、法人設立までしてみたこともあります。
この著者の知識を考えたら、本人は、資金運用などで、相当の金持ちになっていると思っていたら、そうでもないらしい。
「小説を書きながら片手間に投資をするほどの才能に恵まれなかった」と、
後書きに書いてありました。
自分は、ある意味、その真逆を行きました。
本を書いても、いくらにもならない。まずは、経済的に豊かになれることを第一目的にしました(;^ω^)。
私は、幼くして父親とは別れ、顔も知りません。
母方の家系で育ちましたが、祖父が早死にして、その子供がダメだったため、祖母は多大な苦労をしました。家が落ちぶれて、その復興を願っていた。
私が唯一の希望?で、一択で育ちました(;^ω^)。
気が小さい故に、地道にコツコツがせいぜいであったけど、まあまあの今日があるのは、祖母のおかげと今でも感謝いっぱいです。
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