1990年頃、TOPGUNとサバゲの影響でCWU-27P2着目を買った。最初のは少しサイズが小さくて売った。その後サッカーの合宿などにも着ていってたが、つなぎでどうも使い勝手が悪くいつかは上下分割しようと思いつつ25年位経過。突然ぶった切る決意固まりハサミを入れる。当然、下からも開放できるロングジッパーもへそで切る。下は下でベルトループを付けて履くつもりなので、分断位置は慎重に設定した。上のジッパーを剥ぎ取り、別のM-65もどき(大泉高校時代に着用)から剥ぎ取ったジッパーを縫い付け、裾をまつり、右胸両肩にベルクロメスをほぼミシンで縫い付け(裏地が無いから超楽ちん)手持ちの家紋、警視庁、スカルバンダナ切り出し、出来立てのP・ベレッタワッペン(桜井ホンダステッカーのスタンプ台で年季入れ済み)で飾り付ける。中田商店オリジナルのCWU-27P、SESLERを買おうか悩んだがあれはノーメックスアラミドではない。実物軍放出品ノーメックスの本物をぶった切って唯一無二のセパレートCWP-27Pに仕立て上げる快感に浸る秋待ちの葉月虫音。CWU-36Pの出番前でもこれなら着用可能だ。
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