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2024年07月19日00:39

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今場所は「照ノ富士の独り旅」にになるのかな。

大相撲34歳ベテラン�皸造�戦い続ける理由「15歳から雑草魂でやってきた。だから学生出身のエリートには負けたなくない」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=109&from=diary&id=7935814
大相撲七月場所五日目、横綱照ノ富士は、豪ノ山を立ち合い左上手を引いて右で押っ付けて押し出しに退け幕内ただ一人の全勝をキープ、三大関のうち豊昇龍が過去の対戦成績8勝2敗で5連勝中の若元春を押し倒しに仕留め、9回目の角番の貴景勝も宇良を両差しから一気の寄り切りで制して2勝目を挙げた一方、一敗の琴櫻が御嶽海と投げの打ち合いの微妙な一番で物言いが付き、協議の結果は軍配通りの御嶽海の下手投げに屈して2敗目を喫し、序盤五日間を終えた賜杯レースは全勝の横綱照ノ富士を翔猿、湘南乃海、欧勝馬、玉鷲、帰り入幕の若隆景の平幕5人が一敗で追走する展開となりました。
それにしても、一月場所での優勝から二場所続いての休場から明けた照ノ富士ですが、三大関総崩れの後の初日の土俵での白星の意味がここに来てかなり大きくなったように感じます。今日も豪ノ山を「問題にしない」強さを見せつける横綱相撲の一番でしたが、まさに「横綱の矜持」の土俵と言えるかもしれません。星一つ差に玉鷲と若隆景の優勝経験者がいますが、琴櫻と霧島が敗れ、一敗に役力士がいなくなった中であり、照ノ富士の好調が際立っている感もありますね。
その他。新関脇の大の里は大関から陥落した関脇霧島との一番、霧島が大の里の左前廻しを奪うも大の里が瞬時に切り、左押っ付けからの押し出して2勝目を挙げました。

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