ザイム真理教 の本を見つけて、外で ゆったりお茶を飲みながら読みました。
内容は、予測がついていたので、ほぼ予想通り。
第6章 教祖と幹部の豪華な生活。
国家公務員教祖のお手盛り優遇が書かれています。
第7章 協力サポーターと親衛隊。
大手新聞社は知っての通り。
で、富裕層というサポーター でハタと戸惑いました。
退職金税制は、誰のため?であっと気が付きました。
定年後の高級官僚は、傘下半公的会社や企業をあちこち巡ります。
ここに仕組みがありました。
これだけ売れそうな本が、何故にマイナーと思えるフォレスト出版発売なんだろう?
と不思議に思っていたのですが、あとがきにやっぱりね!。の種明かしがありました。
ありがたや、ありがたや。
ただし、普通のサラリーマンには、今更 不要の本かもしれません。
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