イスラム教の論理 飯山 陽 著 を読みました。新潮新書。
著者は、大学で イスラムを専攻していたが、それから学ぶことを変更、転向したようです。
この本の内容では、
過激なイスラム国や指導者の行動は、イスラム教的には正しい。
具体的にコーランに書かれている内容。
「あなたがたには、戦いが定められた。だがあなた方は戦いを嫌う」
「騒乱がなくなるまで戦え。そして宗教すべてが神のものとなるまで(戦え)」
コーラン第8章39節。
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これが、イスラム信者がジハード(聖戦)と称して、テロを実行する根拠になっている。
コーランを基本にする限り、イスラム信者以外は、人間とは扱われず、戦争も虐殺も当然のことになります。
これらコーランを信じている人に対処するには、結局、殺して殲滅するしかないのでしょう。個人的には、今のイスラエルの行動はやむを得ないと思います。
結局、イスラム信者が全滅するまで宗教的な平和はあり得ないと感じます。
ガザの救援をすることは、テロや戦乱を起こす人間を増やして、戦乱を長引かせるだけと感じています。
人類は、想像力や妄想を信じるが故に、共同力などで大発展したと思っています。
だが、イスラム教のような妄想が拡大すれば、それが人類を滅ぼす力になるだろうとも感じています。
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