実家には玄関の方と裏庭にそれぞれ そこそこ大きい木が植わっています。
木は定期的に剪定をしないとどんどん伸びてしまいます。
この剪定が母の目下の悩みでした。
秋になると落ち葉がすごい。
昨秋は、箒で掃いてもヒラヒラと落ちてくる葉っぱに閉口(泣)
とても大変だったそうです。
(なにしろ母は80歳)
そんな母に、「そんなに大変な思いをするのなら木を切ったらどうか?」と提案しました。
しかーし、母は「そんなことをしたら父に怒られる〜(*_*;」と言って賛成してくれません。
お父さんは怒らないよ〜お母さんが大変な思いをしているとわかったら賛成してくれるはずだよ!と言っても、「いいや、違う・・・」と反論。
母いわく
「以前ワタシが『毎日の葉っぱのお掃除が大変だ〜』っていったことがあるんだけど、あのとき、お父さんは返事しなかった(泣)
無視された(泣)
だから、お父さんは木を切ることに反対なんだと思う」
ホントかな?
「うちのお父さんは、いろいろ文句をエキサイトして喋る傾向はあるけれど、無視するってことはしないよね・・
お母さん、
それって、お父さんが聞こえてなかっただけ・・・じゃない?」
そう尋ねてみましたが、母は違うと言い張ります。
ホントかな???
そこで、弟と二人で父の病院にお見舞いに行った時に、確認してみました。
「お父さん、木を切ることに反対してるの?」って。
すると父が
「自分の切りたいと思っていた。なにしろ木が大きくなりすぎて、街灯の灯りを妨げて公共の迷惑になっているのが気になっている」とのこと。
そうなんだ〜!!!
それを母に言わねば!!!
いや、待てよ。
「父が切っていいよと言ってたよ」と伝えたとしても、思い込みの強い母だから、信じないかもしれない。
信じてくれなければ先に進めない
ってことで、証拠を持ち帰ることにしました(笑)
ノートに書いたのは
↓
「1月20日 父語る
庭の木は切ってもいいです。
玄関の右は小さくして、
左のセンダンの木はバッサリ切って、
裏の梅の木、ベランダの真ん中の木は小さく切ってくれ、
人に迷惑かけないようにして」
上記のメモに署名してもらいました(笑)
署名する父の図。
↓
懸案事項が一つ前進しましたヽ(^。^)ノ
↓
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