今朝の読売新聞の1面トップ。
大川原化工機が生物兵器に転用可能な精密機械を輸出した。との嫌疑で長期勾留され、顧問が胃がんの手遅れになり、死亡したとの事件。事件自体が捏造に近く、不起訴になった。
勾留が1年近くになっているから、検察に殺されたに等しいと感じる。
画期的なソフトWINYの開発者も、長期勾留され、それが原因で短命で死亡した。リクルートの江副氏も、リクルート事件を仕立て上げられ、不遇の生涯を終えている。
日本では、図抜けた天才や最先端開発の技術者が官僚の妬み?によって殺されることがある。文科系の妬みか?愚かさか?は冗談にしても、最先端の研究や実行は日本では危ない。
U‐TUBERで有名なひろゆき もさっさと日本から逃げ出している。日本人のノーベル賞受賞者は、国外居住が圧倒的に多い。日本生まれだと日本人がノーベル賞受賞と騒ぎ立てるが、受賞時には日本国籍を捨てている人もいる。
それらの天才を世界から集めている典型的国家がアメリカだと感じている。
老後は日本に帰って来る天才が多いから、老後を過ごすには社会保障が充実した日本は素晴らしい国なのでしょう(笑)。
日本は老後用の国家かもしれません(笑)。
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