昨日は、界隈の訃報を聞いた。フォロワーはこぞって面識がない。という言い方で喪に服すスタイルだったので、きっと自分も知らない人なんだろうと思ってたけど、実際知らない人だった。
あまりに情報が無さ過ぎて、実はデマじゃ?と思うくらいに全然目に入らなかったんだけど、後々実際に亡くなられたことを確認したツイートがRTで回ってきたので実感した。
見たことも会ったこともないけれど、同じジャンルの同じようなフィールドで活動していたんだろうからなんとも物悲しい話だ。ご冥福を祈ります。
誰かが亡くなった時、周りのみんなが思い思いにその人のことをつぶやく。
どんな人だったのかを話す人だとか、惜しい人を亡くしたと悲しみに暮れる人、様々だ。
不謹慎なのかもしれないが・・・自分が死んだ時は、そう想ってもらえるんだろうか。といつも思う。
流石に結婚までしたのだから、嫁と、物心ついたころならきっと子供も想いを寄せてくれると思いたいが。
今までいろいろあった人達、関係が切れてしまった、一方的に切ってしまった人達。
仲良くしてるいつもの面々、知り合いのような・・・友達のような・・・距離感が近くて遠いような人ら。
そういう人達が自分の訃報を聞いた時、どう思うんだろう、何を考えて、何をつぶやくんだろう。それがなんとも気になってしまう。
結婚は人生のステータスだ!みたいな気持ちがどこかにあるのは、そういう時に一人ぼっちにならなくていい安心感を、結婚という契約で結んでいるから。
自身で勝ち取った、大きな大きな契約だから誇っていい。とどこか思うのは、こういう時に強く思う。
えらそうにするのだとか、独身の人たちを見下したいワケじゃないからね。一人ぼっちじゃない安心感に安堵してるだけだからね。
だからかな、昨日は家に帰った時なんだかほっとしたんだな。
嫁と、子供が家にいる。それだけで良いって思えてしまって。
創作に身が入らない理由も、安心感があって、誰かにものすごく嫉妬して、超えていきたいと思う気持ちも闘争心も湧かなくて。
好きなだけじゃ、自分は活動しなかったのかなーと悩むところもあるけれど、今はこれでいい気がするんだ。
これは惚気なのか?自分で書いててもわからないな・・・
心配事はまだまだ尽きないけどね。嫁も体調は相変わらずで病院通いだし・・・
これも、長い人生の一幕の厳しい時期ってだけで、きっと乗り越えられると思って頑張るしかないね。
まだ制約が多いけど、もう少し子供も大きく成ればいろいろなところへ連れていけるし・・・
楽しいことはこの先たくさんあるだろうしね。
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