我が家の洗濯機が故障中。
なんと、自動給水装置が働きません。
ポンプが頑張っている音だけが延々と続くので、電気代の無駄遣いでございます。
自分で(バケツで)水さえ入れれば、洗濯機は動きます。
洗濯するには給水時に傍についてバケツで流しいれする必要があります。
それが給水の度に3回必要。
これって、ちょっとメンドー(◎_◎;)
そのため、洗濯機を使うのをやめ、手洗いすることが増えました。
どうして洗濯機を買い替えないのかというと・・・
洗濯機の手前にある戸棚を動かしたくないからです。
それがメンドー。
それだけの理由でございます。
もともと自分の外着はすべて手洗いしていた私。
それに自分の下着もプラスすることにしました。
お風呂上りにちゃちゃっと自分で洗います。
夫の下着やタオルがたまってきたら仕方ない。
重い腰を上げて、一週間に一度くらい機を回すようになりました。
そのうち、それもメンドーになり、夫のものも私が手洗いで洗うようになりました。
まるで昭和(笑)
さて、本日も夫のスラックスを手洗いしました。
(夫は週一金曜日に出勤しております)
・・・・・・
わたし、洗面所で押し洗いするたびに思い出すエピソードがあるんです。
それは小学4年生だったかな。
家庭科の実習で「手洗い洗濯」というのがありました。
担任の先生から「各自洗うものを持って来てね」と言われ、
持って行く洗い物を母に相談。
タンスからシミーズ(当時はそう言ってたよね)を出そうとしたら・・・
母から「きれいな下着などを持って行ったら、洗濯の実習の意味がない!!!
汚れた洗濯物を持って行きなさい」と言われたのです。
おとなしい私は母の言うことに逆らうことは出来ず、汚れたものを持って行くのは嫌だなぁと思いながらも、母の意見ももっともだと納得。
家庭科の実習時には母に持たされた靴下(前日に履いたもの)を持参しました。
いよいよ実習開始。
グループのメンバー持ってきたのはかわいらしいハンカチ類。
ひとグループに1個のたらいが配られ、みんなで押し洗いをするのです。
私だけ靴下・・・


とても恥ずかしくて、たらいの洗剤液に浸けるのをためらっておりました。
すると、グループの一人の女の子が「徳●さんも洗濯物を入れていいよ〜」と声を掛けてくれました。
「あ、うん(*^-^*)」と言って洗い仲間に入りましたが、私だけ靴下・・・
とても居心地が悪かったのを覚えています。
あれから45年。
今でも手洗いするたびにあのときの居心地の悪さを思い出します。
すごいトラウマだ〜
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