いよいよ奥入瀬渓流です。
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奥入瀬は「おいらせ」って読むって知ってました?
アホな私は最初「おくいらせ」と読んでました
出発前の元気なうちにパチリ
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私だけ、山歩き用のデカいリュックじゃなくて、レジかごバッグ(笑)
開き直り、これを抱えて散策します
こんな感じで。
(いいんです!(笑))
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旅行バッグについては悩んだのですけれどね。
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2023年08月12日の日記
「旅行バッグのはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985684263&owner_id=4792539
ピンとくるものに出会わないまま旅行当日を迎えてしまったわけです。
木々の緑が癒やされます。
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この渓流の雰囲気、なんだか能勢に似てる!
何年前だったかな。
夫と2人、ハイキングしたのです。あそこも良かったです。
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2020年11月09日の日記
「るり渓で歩きまくり」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977467413&owner_id=4792539
ただ、奥入瀬渓流は、もっともっと苔むしてて、古代からの時代を感じさせるような趣。
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歴史を感じさせます。
すごいなぁ。
木々の水を求めてくねくねと枝を伸ばす生命力がすごい。
自然の造形美にカンドーしまくり。
ザ・日本と言いそうになるくらい素敵
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シダ植物がいっぱい生えてます。
シダといえば、NHK朝ドラ「らんまん」の田辺教授!
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海の事故でなくなりましたねぇ(泣)
渓流が手を伸ばせば触れる近い距離で遊歩道に沿っているので、とても素敵
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私は水が流れている音が大好きなのです。
だから、ずっと気持ちよく癒やされながら歩きました。
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滝も頻繁に眼の前に現れます。
滝は9個。
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近さは日本一では?!
滝もいろんな滝があり、それぞれ荒々しかったり、スマートだったり、個性的。
見どころ満点の「雲井の滝」でお昼を食べました。
私がホテルでもらってきていた岩手新報(新聞紙)が敷物として役に立ちました(^o^)
4.6キロ歩いたところで、バス停「雲井の流れ」に到着。
体力も考えて、ここから、渓流館に戻ろうかと考えました。
が、あいにく次のバスが1時間20分後
座るところもないまま、長時間ここで待つよりも先へ渓流散策を続けることにしました。
その次のバス停「銚子大滝」まではさらに2.7キロ。
待つか歩くかの二択です。
話し合った結果、と歩くことになりました。
ここからは私が先頭に
ズンズン歩きましたが、最後、予想外の登り階段が現れ、そこで足がヘトヘトだってことを実感しました。
でもね、銚子大滝まで頑張って良かったです。
銚子大滝!
今までの滝の中でもダントツにすごい!!!
超感動
大迫力の滝の水しぶきも浴びる近さも魅力的。
ミニナイアガラ的な滝だと思いました。
銚子大滝バス停で20分ほどバスを待ち、みずうみ号に乗車
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すると!!!
山の天気は変わりやすいっていいますよね。
ものの5分も経たないうちにみるみる雨が降ってきてザーザー降りに🌧
濡れなくて良かったぁ〜
ε-(´∀`*)ホッ
散策している人たち、ほんとお気の毒
バスは蔦温泉で5分停止。
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せっかくだから、下車して蔦温泉をパチリ
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30分バスに揺られて、目的地の谷地(やち)温泉バス停に到着。
雨がちょうど降り出したところでした。
バス停そばの小屋で傘を取り出し、徒歩5分の宿へ向かいます。
雨足が嘘みたいにひどくなってきます。
私は早足で宿に向かったのでそこまで濡れなかったのですが、後の4人はあっという間にひどくなった雨足のせいで、靴までビチョビチョに(泣)
お気の毒でした・・・

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