S様は興奮するとすぐに声が甲高く大きくなります。
フロア中にキンキン響きます。
(私は耳をふさいで仕事をしています)
昨日は彼女、業者と電話でやりあったので
キンキンねちねちと響き渡る声が20分×2回。
とってもうるさかったです。
(いつもうるさいけれど昨日は日記に書きたくなるくらいうるさかった)
ちなみに
私は業者とはキンキンと話さない派。
悪い(!?)業者さんと話すときも、怒らせないよう、機嫌を損ねないよう丁寧に優しく理解を求めつつ、話すようにしています。
それに対し、彼女は法律とか正論をぶつけて、間違いを上から目線で指摘するタイプ。
白黒はっきりつけたがるタイプだからねぇ。
彼女はキンキンと長時間弾丸トークをしまくって、
それに疲れた業者から(おそらく)、
「わかりました・・・お金、返します・・・」と言わせるテクニックを使います。
交渉方法は人それぞれ。
決まりはないけれど、私はS様のやり方はいやだなぁと思っています。
さて、昨日は彼女のうるさい声が3時半から響いておりました。
4時少し前になったら、
Sさま「私も4時までで勤務が終わるので電話を切りますね。(返金を)よろしくご検討くださーーーい」と発言。
残業を一分たりともしたくない彼女。
これが顕著に表れた出来事でした。
(同僚たちが思わず目を合わせた(笑))
昨日は業者相手だからよかったけれど、これが相談者相手だったときは困るんですよ。
4時前に相談を受けた場合、その相談を4時までに終わらせたいという本心がありあり。
彼女の急ぎスイッチが入るんです。
そこで、Sさまは相談者の話を深く聞こうともせず、自分が一方的に助言を言いまくって、4時までに電話を切ろうとするんです。
ほんと、傍からみてその行為が明らか。
そんなケースに当たった場合の相談者がとても気の毒です。
そうそう、昨日は午前中もこんなことがありました。
↓
Sさまが業者と交渉中、彼女のスマホの着信が鳴りました。
(彼女はマナーモードにはしない派)
すると、Sさまったら、業者に「あっ、ちょっと電話がかかってきたので、もう切りますね〜」と言って電話を切ったのです。
(びっくり!おそらく、ねちねちと意味のない話を続けていただけなので、折り返し掛けなおす必要もなかったみたい)
そして、Sさまは自分のスマホを持って席を立ちあがり、部屋の入口に移動。
私用の電話に対応しておりました。
なぜに部屋の入口・・・
部屋を出ればいいのにぃ・・・
フロアの入り口に立ってキンキン声でトークが始まりました。
「お世話になりまーーーす(*^-^*)」とか。
その場所、部屋全体に声が響き渡るところだよ
なぜにそこに立って話をするのでしょう???
しかも、同僚Оさんが会話に出てきたみたいです。
↓
「Oさんですか?はい、はい。私と一緒に働いています。ええ、ええ、同僚というかセンパイなんですぅ〜。もう大先輩でぇ〜」って大声で。
この会話を課のフロアの26人が聴いていたと思います。
通話が終わって席に戻ったSさまに
Oさんが声を掛けました。
↓
「私の名前を大きな声で出してたよね・・・わたし、恥ずかしかった・・」って。
それに対し、
「えーーー!?
聞こえてたの〜???
私、気を遣って小声でしゃべっていたのにぃ〜」とSさま。
もうびっくり。
いつも彼女のキンキンがフロア全体に響き渡ってみんな困っているんですけど。
本人は気を遣って小声で話しているつもりなんですね。
もう一つ。
彼女の癖があります。
↓
彼女は「えっと・・・」「あの・・・」「その・・・」「つまり・・・」「それは・・」みたいな意味のない言葉の羅列がすごいのよ。
結局、何がいいたいのかわからない言葉の量が半端ない。
昨日はその意味のなさそうなエンドレス的な回答に疲れた人からガチャリと電話を切られておりました。
(私はすぐ近くに座っていたので気づいた)
Sさまはこのお仕事に適していないんだろうなーと心から思います。
しかし、やめさせることは出来ないみたいですし、
気づいた人がフォローするしかないのですね。
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