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2023年04月07日23:58

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「もうタモリ倶楽部は無いんだな」と思いながら振り返る。

【さよならタモリ倶楽部!】「空耳アワー」の安齋 肇が語り尽くす「タモリさんの金言『私たちは真剣に遊んでいるんだ。遊びには遅れるな』を心に刻みました」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=141&from=diary&id=7366272
イラストレーターの安齋肇が「ソラミミスト」として出演する、「空耳アワー」。先週、40年半の歴史に終止符を打った「タモリ倶楽部」の名物コーナーですが、番組終了から初めて迎えた金曜日の夜に、「空耳アワー」に纏わるこの人の話を記事で読むと、「空耳アワー」も「タモリ倶楽部」ももうないのか、と、所謂「タモリ倶楽部ロス」「空耳アワーロス」になったのかなという気分になりますね。
「空耳アワー」が始まったのが平成4年、これだけでも約30年強の歴史があり、晩年は不定期化となったものの、安齋肇が関わっていたのもそれだけの時期がありますが、この人の知名度もこのコーナーがあってこそ、ということでしょう。そうした中で、安齋肇にはいつの間にか「遅刻」というイメージがついた感じですが、そんな中でタモリから「私たちは真剣に遊んでるんだから、遊びのときは遅れるな」という言葉を貰ったとのことですが、「やる気のある者は去れ」同様、様々な面でタモリらしさを象徴する“名言”と言えますね。
「真剣に遊ぶ」。「タモリ倶楽部」のコンセプトはまさにここにあった訳で、その「真剣な遊び」について行き、タモリとともに「真剣に遊ぶ」ことに楽しさを見出だすゲストを見るのが、「タモリ倶楽部」の醍醐味だったと思います。安齋肇は「空耳アワー」を通じて「真剣に遊ぶ」ことをタモリとともに視聴者に示していた、とも言えますし、コーナーのファンを増やしたことにも貢献したと思います。
その安齋肇も、今年で70歳。タモリは今年で78歳になりますが、やはり、年齢の問題はあったのでしょうかね……。
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