mixiユーザー(id:9389954)

2023年03月20日23:48

81 view

翠富士も大栄翔も、内容のある相撲で勝ったようだ。

大相撲、春場所の優勝争いを錣山親方がチェック 「新星」北青鵬と落合にはあえて辛口のメッセージ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=109&from=diary&id=7343836
大相撲三月場所九日目、全勝で賜杯レースを主導する西前頭五枚目翠富士はご当所(大阪府寝屋川市出身)の人気力士である西前頭八枚目の宇良を押し倒しに退け、一敗の小結大栄翔も東前頭筆頭玉鷲を突き倒しで制して勝ち越し、星一つ差を守りました。
さて、今日の翠富士、得意の右差しを宇良に巻き変えられる立ち合いでしたが、翠富士は押っつけで応戦、宇良が根負けしたように左から引いたところで押し倒し、勝負あり。八角理事長(第61代横綱北勝海)は「右の差し方が良かった。打開しようとして宇良が引いてしまった」と、翠富士の勝因となるポイントを指摘。今場所の翠富士の土俵について「いい緊張感があるんじゃないかな。それだけ気が強いような気がする。楽しんでいるような、それぐらいでちょうどいい。本人は動けても、周りが意識してしまうことがある。それまで勝っていくことが大事」と、賜杯レースに臨むための気構えを説いていましたが、翠富士自身は不眠に悩んでいるそうで、前夜も「一睡もできなかった」とか。明日は小結翔猿との対戦が組まれましたが、ストレートで星を2桁にのせることはできるのか、注目です。
さて、十両に目を移すと今場所東筆頭で土俵を務める朝乃山が狼雅を速攻の上手投げで勝ち越し。6場所の謹慎で三段目に下がってから、5場所を要しての帰り入幕が確実に。また、デビュー2場所目での新十両で注目の落合も白鷹山を送り出しに退け、逸ノ城と3人が勝ち越しを決め、優勝争いをリードします。
その他。記事で錣山親方(元関脇寺尾)が注目力士の一人に挙げている東前頭四枚目の阿武咲が今日から休場。協会に提出した診断書では「両側内側半月板損傷、右陳旧性後十字靱帯損傷で、今後約2カ月間、精査・加療を必要となる見込み」とのことで、診断書には「18日(七日目)受傷、19日(八日目)悪化、20日受診」とも付け加えられていたとか。師匠の阿武松親方(元前頭大道)の話では、右膝の後十字靱帯は古傷で、七日目の若隆景戦で左右両膝の半月板を痛めたことが、今回の休場の主な理由とか。再出場の意欲もあるようですが、無理に出て悪化させないことが大切だと思います。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年03月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031