ラスベガス対MITの天才。ドキュメンタリを見た。NHK製作だった。
ラスベガスのカジノでブラックジャックと言うカードゲームがある。
このゲームの必勝法を大型計算機で確率を解析して本として出版したのが、
1966年。EDWARD O. THORP 著。
NHKのアナザーストーリーズ。ドキュメンタリでは、
1992年頃、MITの学生が学生達を組織して、再度ラスベガスで稼いでいたとのこと。50年以上昔の方法がまだ有効だったのか? と驚いた。
このゲームの必勝法を大型計算機で確率を解析して本として出版されたのが、
1966年。EDWARD O. THORP 著。
その本を見つけて私が夢中になったのが、1977年。
アメリカ、ラスベガスに行った時に、トライして、1晩で300ドルくらい勝った。
既に当時カードカウンティングがカジノ業界では知られていたので、大きく稼ぐのは難しいのでビジネスにするのは諦めた。
カードカウンティングは、場に出たカードの大小を頭の中で計算していると、客が有利になる局面がある。そこで、大きく賭ければ確率的に客が勝てる方法。
本の著者、EDWARD O. THORPは、大学の教授をやめて、
株式市場での値動き分析などを研究・実践し、大金持ちになっているようだ。
THORPは、有名になるより、悠々自適の生活を選んだようです。
私自身も、株式市場で稼ぐ道を選んでいます。
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